移住者の声

~真愛インターナショナルプレスクール~

お名前
スナイプさん夫妻
出身地
川西市
在住地
洲本市
移住年
1999年

真愛インターナショナルプレスクール

洲本市金屋に08年開園した保育園、真愛(しんあい)インターナショナルプレスクールの運営に携わるジム&ダーラ・スナイプさんにお話を聞きました。

お2人はカナダのアルバータ出身です。所属するグッド・サマリタン・チャーチのプログラムで初めて日本に来たのが23年前。そして1987年の2度目の訪日時に神の声を聞き、宣教師になる決心をしました。それから3度の訪日を経験した後、1989年に川西市の教会で宣教師としての生活を始めました。
それから10年後の1999年、再び神からの声に従い、淡路島に教会を開くことになります。洲本市山手で、建物を借りて初めて教会を開いたときにも、運良く理想的な場所を見つけることが出来たといいますが、お2人に届いた神様からの使命はそれだけに留まりませんでした。

2006年に「教会を建て、保育園を開きなさい」という神様の声を聞いた数日後、ダーラさんは子どもたちと遊ぶ夢を見たといいます。そして2ヵ月後に夢で見た景色とそっくりな土地に出会うことに・・・そこから洲本チャペルの開堂と真愛インターナショナルプレスクール開園に向けて2人の仕事が始まったのです。

教会の信者さんなど多くの人の協力を得て、2008年3月に教会と保育園が完成しました。神様が淡路で一番の場所を自分たちに与えてくださったと、お2人は満足しています。

現在プレスクールに毎日通う子どもの数は4人、週に1回の母子クラスにも3~4人。ダーラさんの英語の呼びかけに子どもたちは目を丸くして一生懸命に答えます。「子どもと遊んでいるときが一番楽しい。」とダーラさん。

また、淡路での暮らしについては、「海に近いのがとても嬉しくて、山手にいたときには毎日のように浜辺を散歩していた。」と元気いっぱいのジムさん。小さな農園管理も楽しそうです。
取材:2011年02月08日

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