移住者の声

クリアイングリッシュ英会話教室〜ダイク一家のあわじ暮らし〜

お名前
ダイクさん夫妻
出身地
ダレンさん:ニュージーランド 真樹さん:南あわじ市
在住地
洲本市
移住年
2006年
梅や桜、桃の花が咲き始め、淡路島にも本格的な春がやってきました。今回は暖かな季節にぴったりの温ったかファミリー、ダイクさん夫妻にインタビューです。

迎えてくれたのは洲本市宇原に住む、ニュージーランド出身のダレンさんと奥様の真樹さんです。お住いのビルの1階にある英会話教室で、まずはお2人の出会いから聞いてみましょう。

今からさかのぼること12年。淡路島の南部、南あわじ市出身の真樹さんがワーキングホリデーでニュージーランドのクライストチャーチを訪れます。そこで滞在中にダレンさんとの運命の出会いがありました。真樹さんの1年間の語学研修が終わるころには結婚を決めたお2人ですが、結婚後に暮らすと決めたのはニュージーランドではなく、淡路島でした。

2006年末から真樹さんのご実家である福良地区に暮らし、子育ても始めていましたが、英会話教室のことを考慮し、島の中心である洲本市に引っ越しを決めました。
洲本市の市街地から少し離れた宇原地区は、市街地のドーナツ化減少に伴い30年ほど前から住宅地が広がり人口が増えた地域で、子育て世代が多く賑わいのある土地です。

それでも中心市街地に比べ自然も多く広々としていて、家賃も比較的安くて住やすい地域とも言えます。小学1年生と4年生の子どもさんが通う小学校も洲本市内でも有数の大きな学校となりつつあります。

「移住を考えるなら、家を購入する前にまずは借家がお勧め」とアドバイスをくれる真樹さんは、子どもさんを通して子ども会、また町内会など地域のお付き合いにも積極的に参加しています。
明るくて人懐こい真樹さんと優しく穏やかなダレンさんの英会話教室には小さな子どもから高齢者まで多くの生徒さんが通うといいますが、教室の魅力ひとつはこの2人の先生の素敵な笑顔かも知れません。

そして、英語教育に関しても間違いがありません。ダレンさんはニュージーランドでもプロの英語教諭として働いていました。教室の様子を見ていると楽しいレッスンの様子や嬉しそうに通ってくる子どもたちの様子がうかがえます。
「生徒さんが楽しく英語を学び上達し成長する姿を見ることで満足する」というダレンさんですが、それは真樹さん共々ご自身の子育てにおいても同じことでしょう。バイリンガル家庭なりの努力やご苦労もあるかも知れませんが、家族の仲の良さはだれもが絶賛するほどです。

プライベートではマジックがお得意で島内でのイベントなどで披露することもあるダレンさん、音楽が得意でコーラスグループや地元シンガーのためにキーボードを演奏する真樹さん・・・ともに芸達者でやはり周りの人々を笑顔にする素質があります。
これからも笑顔と元気を届けるご一家でいてくださいね!

クリアイングリッシュのHPはこちら→
http://clear-english.sunnyday.jp/contents/aboutus/aboutus.html
取材:2017年03月15日

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