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大人も子どもも国際交流

こんにちは!ジャズミンです!

寒くなったかと思えばまた温かくなるといった天気で身体が疲れやすい環境に子どもたちが体調を崩さないよう、「整える」ことを意識しながら過ごしている今日この頃です。

普段は自宅サロンをメインに活動をしているワタシですが、今月はいつもと違う仕事もさせていただきました。

 

一つは、市内の保育所にお邪魔して「スペイン語で遊ぼう」というものです。日本とペルーの違いや簡単な挨拶、数字や色のカードを使って頭を使うゲームやワタシがペルーでよく遊んでいた身体を使うゲームなどをして、「違う文化にふれる楽しさ」を感じてもらえたらと思いながらワタシ自身も精一杯遊んできました(笑)

年齢的に自分とまわりの違いを意識し始めた長女…どこで生まれたとか、どこから来たとか、国籍とか…
「そんなことは関係なくて気が合えばそれでいい!それぞれ違いがあって当たり前で、お互いの違いを受け止めてそして、足りない部分を補う!」というワタシからのメッセージを肌で感じてもらいたくて、保育所の先生方にお願いをして一緒に参加しました。

最初はドキドキでしたが、時間が経つと自分から声をかけたりなど、長女も積極的に動いてました。学校を休ませてまでやることなのか?と思う方がいるかも知れませんが、先生たちは必要な知識や学問を教えるのが仕事であって、あいさつや気遣いなどは家庭で身に付けていくものだとワタシは思っています。知識はもちろん大切です!でも、人間性もすごく大事だと思うので、自分と本人に合うやり方でこれからもマイペースな子育をしていきたいと思います(^^)

個人情報ということで写真は載せられまいのが残念です(;.;)

 

もう一つは、大人向けの「ペルー料理教室」です。今回はPapa rellena(パパ レリェナ)というペルー風コロッケと簡単なスープとデザートを作りました。

ペルーでよく使う、ジャガイモをつぶすための器具で盛り上がってました(^o^)

この器具はほとんどの家庭にあります☆

日本とは違うやり方でコロッケの形を作るのにみなさん一生懸命♪

盛り付けをして、みんなで食べました(^_^)/~

参加した人達から「食べやすい味でおいしい」と言ってもらえてホッとしました。一緒に食事をしながらペルーの話をする中で、有名な『マチュピチュ』を知っていても、それがペルーにあると知っている人は少なかったのが残念でした。もっと知ってもらえるように頑張らなきゃ(^▽^)

こういう機会をいただいて楽しいのはもちろんですが、自分にとってもプラスになります。最近は国際結婚や外国人が増えてきたことで国際的な社会になってきています。お互いの違いをマイナスに考えるのではなく、理解し合う努力が必要ではないか…と、これからの社会を作っていく子どもたちはもちろん、その前に大人たちがまず見本を見せることも重要になってくると感じています。

明日からも自分のペースでコツコツとできることをやっていきたいと思いまーす☆では、また来月もよろしくお願いします。

 

 

 

この記事を書いた人

長田 ジャズミン

長田 ジャズミン

南米・ペルー生まれ。1997年に来日し、2年半の愛知県住まいを経て1999年の夏から淡路島暮らしがスタートした。2010年、結婚を機に淡路市に移り住んでからは自身の経験を元にした「異文化共生」に関する講演活動や、地域の活性化活動に携わってきた。また自宅サロンRosaを開業するなどして、幅広く活動を展開している。 https://www.facebook.com/ROSA-909296652439802/

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