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淡路島産日本ミツバチの“みつろうクリームづくり”

みなさん、こんにちは!
師走に入り、本格的な冬が近づいてきましたね。

冬場の女子の悩みといえば、「乾燥」!

今回は、これからの乾燥シーズンにぴったりのワークショップに参加してきたので、
その模様をお伝えしたいと思います!!

11月14日、南あわじ市にある雑貨屋「そらみどう」さんでは、日本ミツバチの蜜蝋(みつろう)クリームづくりのワークショップが行われました。

今回はリップクリーム・ハンドクリーム・シアバター入りクリーム・はちみつ入りクリームの4種類の中から2種類作らせてもらえることになり、わたしは保湿力が高そうな「シアバター入りクリーム」と「はちみつ入りクリーム」を作ることに^^

こちらが主役の蜜蝋(みつろう)です。蜜蝋(みつろう)とは、ミツバチの巣から蜂蜜をとったあとに残るものから精製した蝋(ろう)のこと。肌をしっとりと柔らかくする効果があり、保湿効果にも優れています。

もちろんこの蜜蝋(みつろう)は、淡路島産の日本ミツバチからとれたもの!
実は淡路島は、養蜂家が多いんです。

ということで、早速作ってみましょう♪
まずはシアバター、蜜蝋(みつろう)をグラスに量り入れます。

そしてホホバオイルも投入!
めちゃくちゃ保湿力最強のクリームが出来そうです^^

はちみつ入りクリームも同じ要領で量り入れ、湯せんでゆっくり溶かしていきます。

最後にお好みのエッセンシャルオイルを1、2滴加えて香り付けをしたら完成♡
容器に移し入れ、固まるのを待ちます。

完成~っ!!わたしはローズとゼラニウムの香りのみつろうクリームを作りました^^

はちみつ入りクリームはリップクリームとして、シアバター入りクリームは全身用のマルチ保湿クリームとして愛用しようと思います!! 指でなでるだけでとろーりととろけるクリームの肌馴染みと、熱で広がるアロマオイルの香りがなんとも幸せな気分にしてくれます♡

みつろうクリーム作りが終わると、参加者みんなでティータイム。カフェバードさんのふわふわ食パンにつけていただく日本ミツバチのはちみつ。そして、そらみどうさんお手製のハーブティーで温まります。

なんだか女子っぽいことをして、急に女子力が上がった気が…(笑)

淡路島はこうしたお手軽ワークショップが多いのも魅力のひとつ!!
今後も気になるものは、どんどん参加してみようと思っているので、お楽しみにっ!

それでは乾燥や風邪にお気をつけて…また来年のブログで^^
良いお年をお迎えください♪

この記事を書いた人

藤本 沙紀

藤本 沙紀

2017年3月、東京から淡路島へと移住し「紡ぎ屋」の屋号で活動中。まだ見ぬ多くの 「マイノリティ」が秘める価値や想いを、大きな景色に紡いで発信していくことを目的とした、ライター業・制作活動を行っている。現在は、主にwebメディアを中心に、淡路島の魅力を発信中。制作実績には、南あわじ市の沼島を題材としたコンセプトブック「紡ぎ」や、県民局から受託した淡路島の「移住促進パンフレット」、「支援メニュー早読み表」などがある。 http://tsumugiyasaki.strikingly.com/

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