イベント情報

洲本市×6大学連携シンポジウム

洲本市では、洲本市域学連携推進協議会を中心として、地域と大学の連携「域学連携」に取り組み、今年度で丸6年となります。地域の住民や団体、大学の教員や学生が一緒になって考え、汗を流した結果、地域貢献型ため池メガソーラーの設置(龍谷大)、限界集落での小水力発電装置の設置(龍谷大、九州大)、漁村活性化のシンボルとなる巨大壁画の制作(京都造形芸術大)、古民家や廃校のDIY改修(京都工繊大)、かつての山道を活用するロングトレイルコースの整備(首都大学東京)、かいぼりや竹林伐採を体験するツアーの開催(龍谷大)など、洲本市の活性化につながるユニークで多岐にわたる成果をあげてきました。
このたび、洲本市での6年間の活動成果を報告するとともに、活動を通して地域住民や学生がどのように変化していったのか、また、この活動が今後どのように進歩していくのかを考えるため「洲本市×6大学連携シンポジウム」を開催するはこびとなりました。各地で地域活性化にご尽力されているたくさんの皆様にもご参加いただき、活発な議論と有意義な交流ができればと考えております。

洲本市×6大学連携シンポジウム

日   時 2019年2月23日(土)13時~17時(12時30分開場、受付) 
場   所 洲本市文化体育館 文化ホール(兵庫県洲本市塩屋1丁目1-1      
参 加 費 無料
対 象 者 テーマに関心のある住民、団体、行政職員、大学関係者
主   催 洲本市域学連携推進協議会/洲本市/龍谷大学地域協働総合センター
申込締切 2019年2月18日(月)
詳しくは こちら をご覧ください。

 

この記事を書いた人

あわじ暮らし総合相談窓口

あわじ暮らし総合相談窓口

「自然いっぱいの豊かな環境で子育てしたい」「自然の息吹の中でクリエイティブな仕事がしたい」など、一人ひとりが希望するライフスタイルに応じた「あわじ暮らし」の実現をサポートしています。

このライターの記事一覧

Top