淡路島の市紹介

世界一のつり橋で都市と結ばれる
極めて贅沢な居住地

淡路市

淡路島の北部、世界最長の吊り橋・明石海峡大橋を通じて神戸市と隣接した市です。島内3市の中でも阪神間へのアクセス環境は抜群!高速バスも市内主要箇所から運行しており、多くの方が阪神間へ通勤・通学されています。また、国営明石海峡公園や県立淡路島公園など、広大できれいな花緑施設が多くあります。

淡路市の担当者からのメッセージ

淡路市は、美しい景観と豊かな自然環境を抱えたまま、世界一のつり橋で都市と結ばれるという極めて贅沢な居住地です。 都市への交通アクセスが良いため、距離的にも時間的にも都市の一部のようなところです。 しかし、都市とは海を挟んで、島ならではの良さも守られているため、花とみどりの中で碧い海を見ながら、ゆったりとしたスローライフを満喫できます。田舎と都会、両方の良いところを兼ね備えたまち、そこが暮らしの適地、淡路市です。

連絡先

田舎暮らし担当部局:まちづくり政策課
TEL:0799-64-2506
URL:http://www.city.awaji.lg.jp
MAIL:machizukuri@city.awaji.lg.jp

都市感と田舎感が調和した
「トカイナカ」なまち

洲本市

淡路島の中央部に位置し、大阪湾に面する本市の市街地は洲本城の城下町として、古くから政治、文化、経済の中心都市として栄えたまちです。中心市街地には島内で唯一の県立総合病院(第3次救急医療機関)のほか、大型ショッピングセンターや神戸、大阪方面への高速バス等のターミナルなど、生活に便利な施設がコンパクトにまとまっています。また、市街地近郊には大浜公園、三熊山、成ヶ島(淡路橋立)など瀬戸内海国立公園の指定を受けた景勝地のほか、県内でも有名な温泉地「洲本温泉」もあります。
夏には歴史ある淡路島まつりが開催され、花火大会は大変盛り上がります。一方、播磨灘に面する五色地域は、農業などが盛んに行われ、再生可能エネルギーへの取り組みも進んでいます。また、古くから地元の漁師めしとして親しまれている、市の魚「鰆(サワラ)」をふんだんに使ったサワラ丼が有名です。

洲本市の担当者からのメッセージ

洲本市はひとことで言えば、都市感と田舎感がちょうど良い感じに調和した「トカイナカ」なまちです。また、ちょっと便利な田舎暮らしなら洲本地域、自然豊かな暮らしや農業などのアグリライフを実践したいなら五色地域など、市域内でバラエティに富んだ田舎暮らしのスタイルが楽しめます。さあ、すもとに住もーっと!

連絡先

田舎暮らし担当部局:企画課
TEL:0799-24-7614
URL:http://www.city.sumoto.lg.jp/
MAIL:kikaku@city.sumoto.lg.jp

豊富な観光資源に恵まれ、
県内有数の農業立国

南あわじ市

南あわじ市は兵庫県最南端の市で、大鳴門橋を通じて四国と結ばれています。世界三大潮流の一つ鳴門海峡の渦潮や、日本の夕日百選の慶野松原、全国でも12点しか出土していない菱環紐(りょうかんちゅう)式の松帆銅鐸、そしておよそ500年の歴史を誇る淡路人形浄瑠璃など、豊富な観光資源に恵まれています。
また、県内有数の農業立国で、玉ねぎ・レタスの粗生産額は日本の上位。酪農や和牛、漁業大国でもあり、「淡路島牛乳」や「鱧」は近畿圏で根強い人気を持っています。

南あわじ市の担当者からのメッセージ

気候温暖で過ごしやすく雪降る日はわずかです。人柄は素朴で少し敬語が苦手です。ふるさと資源の宝庫「南あわじ市」へお越しいただき、見て、食べて、楽しんでいただきたいと思います。しかし、田舎暮らしは甘く考えないことが肝要です。人生の大仕事です。台所やトイレなどの水回りの使い勝手は奥様にとって重要なポイントです。古民家をお考えの際は十分に話し合いなさって下さい。また、近所付き合いや自分の肌に合うかどうか十分ご確認いただいた上で移住いただきますと、近所のおっちゃん、おばちゃんが野菜やお裾分けを持って来たり、暖かい雰囲気の中でゆっくりと暮らすことができます。お試し体験などを活用して事前に下調べされることをお勧めします。「生きたい・行きたい・活きたい南あわじに」暮らしてみませんか?

連絡先

田舎暮らし担当部局:ふるさと創生課
TEL:0799-43-5205
URL:http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/
MAIL:furusato@city.minamiawaji.hyogo.jp

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