淡路島のクリスマス | あわじ暮らし総合相談窓口 【淡路島(淡路市・洲本市・南あわじ市)への移住相談】
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淡路島のクリスマス

あけましておめでとうございます。
土中 杏美(どなか あみ)です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

前回のブログでは、淡路島の七五三事情について書きました。
今回は、淡路島でのクリスマスの楽しみ方についてご紹介します。

田舎すぎると、”クリスマスらしさ”に触れる機会が少ないこともありますが、淡路島では島内各地でイルミネーションやクリスマスイベントが開催されています。
娘の成長に合わせて、今年はわが家もクリスマスをしっかり楽しみました。
すでにお正月も終わっていて今さら感があるかもしれませんが(^^;、来年以降の参考になれば嬉しいです。

クリスマスツリー作り

恐竜にハマっている娘のリクエストで、明石海峡公園で開催されていた化石展示などの恐竜イベントへ行ったのですが、そこで「季節を楽しもう」というコンセプトのもと、クリスマス&お正月イベントも同時に開催されていました。

特に娘が夢中になっていたのが、クリスマスツリー作り。
参加していたのは小学生くらいのお子さんが多かったのですが、3歳の娘でも少し手伝えば十分作れました。

おそらく地元のおじいちゃん・おばあちゃんが運営されていて、「上手だね」「こうするといいよ」と優しく声をかけてくださり、とても温かい雰囲気でした。

別の部屋にはツリーがたくさん飾られていましたよ!公園内もクリスマス感が溢れていました。

イルミネーション

自宅近くにあるカリコリゾートで、毎年クリスマスイルミネーションをしているので見に行ってきました。
カリコリゾートはグランピングができる施設ですが、宿泊しなくても食事やスパ(お風呂・岩盤浴)を利用できます。

外のイルミネーションだけでなく、ホールの中にはツリーとジオラマ展示が!シャンデリアもキラキラで綺麗でした。

 

  

私たちは食事もしてきたのですが、和食・洋食・バリ料理が楽しめて、どれもびっくりのボリューム。
毎回食べ切るのが大変です。(今回も夫に助けてもらいました笑)
…と言いつつ、クリスマスのお祝いということで普段は食べないデザートに手を出しちゃいました。
※クリスマス限定メニューというわけではありません。

  

 

クリスマスの時期は観光客が少なく、特に南あわじエリアはとても静かです。
帰省客もまだ戻ってきていないので、イベントやイルミネーションをゆっくり楽しめるのが、この時期ならではの魅力。
東京でイルミネーションを見に行った時は、「綺麗だけど人が多くて疲れる…」という記憶が強かったので、なおさらです。

毎年思うことですが、観光地の閑散期は住民が楽しめる季節
淡路島らしいクリスマスを満喫できました。

 

《お読みいただき、ありがとうございました。
次回は、淡路の寒さ事情について書かせていただきます。》

この記事を書いた人

土中杏美

1990年生まれ。実家は東京。大学卒業後、OLを経て東京脱出。1ヶ月間、カウアイ島でヨガとアーユルヴェーダを学び、帰国後は、海の近くで暮らす夢を叶えるために島根県隠岐の島町へ移住。3年間、地域おこし協力隊として「関係人口創出」のためにあれやこれやと奔走しながら、副業でヨガレッスンと民泊営業を行う。退任後、コロナ禍突入で事業撤退、そして結婚。夫とふたりで"自分たちらしい暮らし"を求めて淡路島へ移住。移住後すぐに娘が生まれ、家族3人海のそばの賃貸一軒家で暮らし中。

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