冬の気候のリアルな感じ方 | あわじ暮らし総合相談窓口 【淡路島(淡路市・洲本市・南あわじ市)への移住相談】
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冬の気候のリアルな感じ方

こんにちは!土中 杏美(どなか あみ)です。

前回のブログでは、淡路島でのクリスマスの楽しみ方について書きました。
今回は、淡路島の冬について感じていることについてまとめてみました
みなさんは淡路島の気候にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
私は、「瀬戸内海に面しているし温暖なのかな」と思っていました。
が、実際は…?!実家のある東京と比較してみます!

東京の冬

東京の冬でまず思い出すのは、やっぱり乾燥
私はあまり乾燥肌タイプではないのですが、それでも東京に帰るとハンドクリームが欲しくなります。
・喉がイガイガする
・肌が粉をふく
・加湿器がないとつらい なんてことも多いなと感じます。

一方で、東京の冬は風のない日が多い印象があります。
雪は毎年たくさん降るわけではありませんが、それでも年に数回はちゃんと雪景色を見る機会がありました。
雪の影響で交通機関が麻痺して大変なことになるのも都会ならではですよね。
今はどのくらいの頻度で雪が積もっているのか分かりませんが、3歳の娘が雪をちゃんと見て遊んだのも東京帰省中でした。

淡路島の雪事情

淡路島の冬は雪がほとんど積もりません。
この点は、「雪かきがいらない」「交通機関の影響などで生活が止まりにくい」という意味では、かなり助かるポイント。
特に雪国で育った夫は、かなりの恩恵を感じているようです。
ただし、その代わりに注意したいのが路面凍結
冷え込んだ朝には道にうっすら氷が張ることがあるそうで、実際に「淡路島は雪は積もらないけど、凍るから逆に怖い」という話を聞いたことがあります。
雪が積もらないと油断しがちな分、危ないですよね。
私たちは朝早くに家を出ることがないので、余計に油断してるかも…気を付けます!

淡路島の冬の主役は、風

私も今回調べて初めて知ったのですが、実は東京よりも平均気温は低いみたいです。
ただ、日ごとに見ると東京と大差ない日も多い印象。
でも、淡路島はとにかく風が強い。

ChatGPTが作ってくれた比較表

私たちの住む西海岸側は特に風が強いそうで、地元の方に住んでいる場所を伝えると「風すごいでしょう」と必ず言われます。
家の中にいてもビュービュー音がして、窓やドアもガタガタと音を鳴らすので、娘は怖がることもあります。洗濯物が飛ばされてしまったことも何度か…。
また、同じ気温でも【無風の東京】と【強風の淡路島】では、体感温度はまったく別物。
晴れていても風が強い日は外で遊べない(遊びたくない)ので、冬の間は家や室内にいることが多くなります。
だから服は薄着になりがちで、東京へ帰ると「もう少しちゃんとしたコート欲しいな」と思ったりもします。
そして、この風の影響で1番困ったのが車です。
洗っても洗っても一瞬でめちゃくちゃ汚くなってしまうので、今はもう諦めモード。笑
淡路島では屋外駐車が基本で、毎日使う車にカバーをかけることもないので余計に汚れやすさを感じます。(念のためフォローしておきますが、あくまでもわが家の困りごとです。わが家の立地が”汚れやすすぎる”ということだと思います…)

以前住んでいた家は内陸に位置していましたが、同じくらい風は強かったので、引越しされる際に気になる方は周辺の風の強さ調査をしてみてもいいかもしれません。

風に負けず砂浜を歩いた1歳の頃の娘

淡路島のリアルな冬、いかがだったでしょうか?
温暖そうなイメージをお持ちの方には、もしかしたらギャップがあるかもしれません。
ただ、今回はブログにするために色々と挙げてみましたが、実際暮らしている分には「まぁ、こんなもんか」というのが正直な感覚。
この感覚値は人それぞれだと思うので、気になる方は冬の淡路島視察に来てみてくださいね!

この記事を書いた人

土中杏美

1990年生まれ。実家は東京。大学卒業後、OLを経て東京脱出。1ヶ月間、カウアイ島でヨガとアーユルヴェーダを学び、帰国後は、海の近くで暮らす夢を叶えるために島根県隠岐の島町へ移住。3年間、地域おこし協力隊として「関係人口創出」のためにあれやこれやと奔走しながら、副業でヨガレッスンと民泊営業を行う。退任後、コロナ禍突入で事業撤退、そして結婚。夫とふたりで"自分たちらしい暮らし"を求めて淡路島へ移住。移住後すぐに娘が生まれ、家族3人海のそばの賃貸一軒家で暮らし中。

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