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兵庫の酒蔵 梅酒会「百科ノ魁 ウメヨサケ」♪

こんにちは、紡ぎ屋の藤本沙紀です!
日増しに温かくなり、段々と春めいてきましたねー^^
最近は、数年ぶりに発動した花粉に悩まされております。。

そんなことはさておき、先日とても春らしいイベントが開催されたので参加してきました!(※もちろん運営側でね!笑)

その名も「兵庫の酒蔵 梅酒会 百科ノ魁 ウメヨサケ」♪

もうチラシから伝わってくるよね、イベントの本気度が。なんでもこのイベントは、主催者がたまたまSNSで発見した「全国梅酒祭り」を‟淡路島でやりたい!” と思ったことがきっかけで実現したものだそう。

(※主催者の松下さんは、東京出身。8年前に淡路島へ移住し、現在はWEB上で小売業を行いながら、デザインや映像の制作、イベントの企画・運営を行っているプロでした!)

会場は、イベントのレトロな雰囲気にぴったりな、農カフェ八十八屋さん。

当日はバスをチャーターし、バスの装飾から開始。

窓には梅のシール、運転手さんには胸ポケットに造花を挿してもらい…演出にぬかりのない「ウメヨサケ号」で洲本バスセンターを出発!(なんとわたしはバスガイド役でした。笑)

島内外からの参加者を乗せたバスは、20分ほどで会場に到着。

各テーブルには、今回いただく11種類の梅酒銘柄と番号が書かれたコースターと、それぞれの味の感想を書けるメモをご用意。

兵庫県の酒蔵から集められた梅酒の精鋭たちの中には、我らが誇る淡路島の酒造、都美人のにごり梅、千年一酒造の梅酒、そして超レア物とされる伊丹の梅酒の姿も…

計11種類も飲める上に、各種2杯ずつおかわりもできちゃう贅沢な梅酒会♡

もちろんそれだけではありません!プロの司会者、映像・音響付きの進行で、お料理の紹介、そしてスクリーンには各酒造のPR動画が流れるという充実っぷり。

さらにお酒の紹介では、洲本にある「ワインショップ西村」の山口店長もお呼びして、梅酒の詳しい解説付き♪

今回、主催者が目指したのは‟参加者が周りに自慢したくなるようなイベント”。参加費が多少高くても、また行きたいと思ってもらえるようなクオリティの高さを追求したそうです。

もちろんお料理も梅酒に合うよう何度も試作を重ね、淡路島の食材をたっぷり使った全10品をご提供!

「クリームチーズのセンザン醤油漬け」や「かぼちゃとレーズンの柑橘サラダ」、「タコと新玉ねぎの和風マリネ」に「淡路鶏の自家製スモークチキン」など、鮮やかで美しい料理がテーブルに並べられる度、歓声が沸いていました。

そして最後は、アイスクリームにお気に入りの梅酒をかけていただくスペシャルデザートで締めくくり♡

大満足でほろ酔いの参加者をバスでまた見送り、イベントは終了。

主催者の松下さんからは、「今後はより多くの方にご参加いただけるように、また島外からも行きたいと思ってもらえるように、いろんな方にご協力いただきつつ継続していけたらと考えています」と嬉しい続編の意向も伺えました^^

わたしも淡路島で行われる数々のイベントを見てきましたが、ここまで力を入れているイベントは初めてでした。

今後はどんな素敵なイベントで楽しませてくれるのか…

チーム松下、要チェックです!!(`・ω・´)

この記事を書いた人

藤本 沙紀

藤本 沙紀

2017年3月、東京から淡路島へと移住し「紡ぎ屋」の屋号で活動中。まだ見ぬ多くの 「マイノリティ」が秘める価値や想いを、大きな景色に紡いで発信していくことを目的とした、ライター業・制作活動を行っている。現在は、主にwebメディアを中心に、淡路島の魅力を発信中。制作実績には、南あわじ市の沼島を題材としたコンセプトブック「紡ぎ」や、県民局から受託した淡路島の「移住促進パンフレット」、「支援メニュー早読み表」などがある。 http://tsumugiyasaki.strikingly.com/

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