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20分カラカラ。自家焙煎の麦茶づくり。

みなさんこんにちは!藤田祥子です。夏も折り返し、まだまだ暑い日が続きますがもう晩夏ですね。夏の飲み物と言えば麦茶。今回は自家焙煎の麦茶のお話です。

 

焙煎してハゼだした麦茶。白くポップコーンみたいに膨らんでくる!

 

友人とやっているプロジェクトのプログラムで、麦茶のワークショップを開催したのですが、自分もやってみないと!という事で挑戦。

弱火でカラカラと20分。ほんとに頭空っぽにして、麦みつめて、焙煎していく。

料理にも似てるけど、麦の焙煎はほったらかしにできないし、否応なくそこから離れられないので、もう向き合うしかないんですよね笑。

 

Awajishima Sodatete Marktに出店!

 

ワークショップはマーケットの一角で開催。ただひたすらカラカラと、真剣に麦をみつめる20分。参加してくださったみなさんからは「瞑想みたい~」と。

 

カランカラン、麦茶のむのもいつもよりなんか楽しい。

 

淡路島にいるとのんびりしていると思われがちですが、都会にいたときと、そんなに変わらないんですよね、いやむしろ忙しいかも笑。

好きなことしかしてないから、疲弊はしてないけれど、こうやってぼんやりする時間ってなかなか持てない。まさか、麦茶にそんなことを感じさせられるとは思ってなかったのでおもしろい発見でした笑。

 

もうすぐお盆です、おやすみとってゆっくりぼんやり。みなさんものんびりと頭をからっぽにしてみる時間、とってみてくださいね。なんかすっきりしますよー!

この記事を書いた人

藤田 祥子

藤田 祥子

1985年兵庫県三木市生まれ。通信教育のWebアプリケーション開発、通信販売のカタログ編集・Webディレクション・商品企画に携わった後、2017年4月 No.24設立。前向きで主体的、楽しく生きる島の人たちにあこがれ、2014年より淡路島民に。新しい価値との出会いや、その扉に手をかけた時の胸の高鳴りを大切に。書籍やフリーペーパー、Webメディアの企画・コピーライティング、淡路島をフィールドにした商品開発、廃校跡地を利用したカフェノマドの運営を手掛ける。

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