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夜散歩@洲本

こんにちは!紡ぎ屋の藤本沙紀です。
9月ですねー。早いっ!

今年の夏は仕事が忙しかったのですが、そんな中でもお祭りへ行ったり海へ行ったり…

花火をしたり日帰りで温泉に入ったり…

淡路島にはサクッと楽しめる場所がたくさんあって、「意外と仕事しながらでも楽しめるもんなんだなぁ」と、新しい発見がいっぱいの夏でした!

そんなこんなであっという間に平成最後の夏も終わり、(一回言ってみたかった笑)

これから年末にかけて駆け抜けるぞーってことで、ちょっとここ最近の運動不足を解消しようと、こないだ久しぶりに走ってきたんです。

いつもは朝走るのですが、なんだか今回は夜に走りたくなって…
でも淡路島の夜は、本当に暗い。

なので少しでも明るく安全な場所を走ろうと、ウエアに着替えて車を走らせること5分…

見よ!!意外と明るいだろう!?島にはネオンなんてないと思っている人もたくさんいますが、実は洲本の街はこんなに都会的なのです!

ということで今回は、走りながら夜の洲本の街並みをみなさんにお届けしよう!とブログネタが思いついた瞬間なのでした。笑

まずは街への入り口「洲浜橋」脇からスタート。この道、歩行者しか通れなくて普段車で通るたびに気になってた道なんです。地面から放つライトの光と、ネオンが浮かぶ川の水面がなんだかロマンティックでした。ちょっとだけ、東京にいる気分も味わえました。笑

ぐるっと周ると見えてくるのが「洲本市文化体育館」。建物がかなり近代的な造りで、素敵なんです。ここは普段、コンサートや展覧会、イベントなんかも開催されている場所です。

そして道を挟んだ向かい側には、我ら洲本市民自慢の「イオン洲本店」!!あるんですよ、淡路島にもこんなに大きなイオンが!笑(ドヤ)

そして対角には、少しレトロな赤レンガ造りが特徴の「アルチザンスクエア」がそびえ立ちます。ここは元々紡績工場だったのですが、現在は飲食店などが入り、洲本市民憩いの場として親しまれています。

昼間でも十分素敵な場所なのですが、夜のアルチザンも雰囲気が良くて、新鮮です!

続きまして~、海岸通り、「海岸通り」でございます。ネーミングがいいですよね。ここは島まつり3日目に行われる花火大会の花火が打ちあがる場所で、当日は屋台が道路にずらりと並びます。なんかこの広い道路が好きなんですよね~。

海沿いを走ると見えてくるのが、「海月館ホテル」。淡路島に住んでいるとわざわざ観光ホテルに泊まる機会はそうないのですが、こうして外から見ていると、たまには‟非日常”をサクッと味わうために泊まるのも良いなぁなんて思えてきました。

そしてゴールは、「兵庫県立淡路医療センター」。走ろうと思ったのですが、結局みなさんに伝えることばかり考えていたらお散歩になってしまいました…が、ここまでかかった時間は1時間ほどでした。こうして見ると…

淡路島、意外と都会でしょ?

田舎道が怖ければ、こうして街まで出てくればいい。田舎だから何もない、何もできないと嘆くのではなく、そこでどうやったら楽しめるか、考え方次第だなと私自身も気づいた夜のお散歩なのでした♪

この記事を書いた人

藤本 沙紀

藤本 沙紀

2017年3月、東京から淡路島へと移住し「紡ぎ屋」の屋号で活動中。まだ見ぬ多くの 「マイノリティ」が秘める価値や想いを、大きな景色に紡いで発信していくことを目的とした、ライター業・制作活動を行っている。現在は、主にwebメディアを中心に、淡路島の魅力を発信中。制作実績には、南あわじ市の沼島を題材としたコンセプトブック「紡ぎ」や、県民局から受託した淡路島の「移住促進パンフレット」、「支援メニュー早読み表」などがある。 http://tsumugiyasaki.strikingly.com/

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