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淡路島移住者のその後vol.6「しぶれっと 川田さんご夫妻」 

こんにちは!夏休みも終わり、淡路島でもやっと秋の気配が感じられるようになりました。
あわじFANクラブのスタッフ、梨花です

今回は、長年フランス料理に携わってこられた“しぶれっと”シェフの川田耕三さん(62才)と好恵さんご夫妻の「その後」について紹介します。
 
(以前の記事は こちら

 

 

前回の取材から5年。お客さんも多くお店は順調でしたが、唯一の悩みは駐車場の問題でした。
場所が洲本の市街地であったため駐車場の確保が難しかったようです。

そんなところへ届いた情報が島内で唯一の神宮である伊弉諾(イザナギ)神宮近くの店舗の話しでした。

淡路市にある施設「ふるさとセンター」内で長年空き店舗になっていたレストラン跡を再度貸し出すという話。そこなら駐車場問題は一気に解決!川田さんらの決心は早かったようです。

 

 

特にふるさとセンターのある一宮といえば、以前耕三さんが料理長として勤めていた施設「パルシェ」のあるところ。

いわば淡路でのスタート地点だった土地なのです。ご縁があったということですね。

 

 

そうして再開したしぶれっとですが、ここの魅力は食事だけではありません。
所属する淡路島ハーブ研究所「エルブ アロマティーク」の会では、ハーバルセラピストでもある好恵さんが講師となり、定期的にハーブ講習会を開いています。

お茶や料理はもちろん、ハーブを使ったクリームやスプレーなどの効能や作り方を教えてもらえ、ハーブ好きにはたまらない!
ハーブの香りに癒されながら、楽しくて学べそうな講習会ですね♪

 

 

また、やはり一宮の柳沢地区に引っ越したご夫妻の最近の取り組みは野菜とハーブの栽培です。
比較的育てやすいハーブは以前からお店や教室でよく使われていますが、野菜についてはまだまだ、と笑うご夫妻。

それでも、「自分で育てるようになって、農家さんの苦労もわかるし話が弾むようになった。」と耕三さん。

「淡路島の素材をいかして、各世代のお客様に安心して食べてもらえる料理をていねいに作っていきたい。」と語る姿は、さすが名シェフ!
長年の経験を重ねたプロだからこそ言える言葉に、感心せずにいられません☆彡

 

 

さぁ、またまた私のひとりごと…実は、私も現在川田さん夫妻と同じ一宮地区の住民なんです。

さらに生まれ育ったのが、移転前のしぶれっとがあった洲本市栄町。

そしてまた大好きなしぶれっとが私のもとに寄って来てくれたのか(!?)、はたまた、これは全くの偶然なのか・・・
それはイザナギ・イザナミのみぞ知ることなのかもしれませんが、ありがたやぁ~私にとってはかなりうれしい話です❤

淡路市多賀197 淡路市ふるさとセンター内

Webサイトは こちら

この記事を書いた人

梨花

梨花

淡路島、洲本市の市街地で生まれ育ちました。3年間の海外生活後、帰るなら東京のような大都会ではなく、カリフォルニアにも負けない自然豊かで広々とした淡路島!と帰国しました。語学ボランティアをしながら、淡路島のアクセスの良さを活かして海外の友人・家族をしばしば訪問しています。海外からの田舎暮らしの相談なら私に任せてください!

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