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行ってきました! 「スモトのおべんと」

1月23日に東京・日比谷にオープンした洲本市の体験型アンテナショップ「スモトのおべんと」東京都千代田区有楽町1丁目5−2 地図は こちら )を覗いてきました。

真ん前に超高級ホテル「ザ・ぺニンシュラ東京」が位置し(なんたって! ロールスロイスやベントレー、Audi A8なんかがひっきりなしに出入りする超超超高級ホテルですぞ!)、付近はブランドショップが立ち並んでいます。

そんな中、ちょっと異質な(笑)空間が…

足を踏み入れると、『もうこんな古い農民車、淡路にも走ってへんやろっ!』と突っ込みたくなるモニュメントが。

さらに… 玉ねぎ小屋の模型まで。わざわざ淡路瓦を運んで作ったんだって! しかも本物の玉ねぎが吊られています。(吊り方はちょっと違うけどね)

洲本産の玉ねぎや白菜、カブなどの野菜も販売されています。

意外と安いっ! 成井さんの玉ねぎが1個108円! 淡路S.A隣接のハイウエイオアシスよりも安く売られていますよ。

スタッフさんにお聞きすると、『土日はたいへんな人出で、野菜もよく売れます』とのこと。

五色浜をイメージした空間も設置されています。砂浜に波が寄せる映像と音が流れ、足元には五色浜の砂と色とりどりの石ころが置かれています。

さて、ショップの名前でもあるおべんと(弁当)をGETしなければ。

私が頂いたスモト幕の内(1620円)。牛ステーキ、豚しゃぶ、サザエ、ちりめん、ワカメ、タコ、玉ねぎなどいろんなお味が楽しめます。(これはコスト割れしちょるなぁ…)

こちらはスモトのステーキ弁当(1296円)。皮付き玉ねぎのロースト付き。

スモトのロース牛丼(1188円)。こちらも皮付き玉ねぎのローストが付いています。

スモト上幕の内 九つの窓(1944円)、スモトの贅沢海鮮丼(1080円)などのほか、サンドウィッチ、おにぎり、玉ねぎスープ、淡路島なるとオレンジのソフトなどいろいろありますよ。

農産加工品も、星の果実園さんの「朝採り苺のフレッシュコンフィチュール」や森果樹園×ツギキさんの「森果樹園の100%ジュウース、出口鰹節店さんの「水出しかんたんいりこぶだし」なども並んでいます。

このアンテナショップ、広さが100坪もあります。洲本・淡路島の新しい商品企画の首都圏での商談などにも使えるのではないでしょうか。

まだまだこなれていない部分が見受けられますが、ボチボチこなれていくことでしょう。

東京へいかれる機会があれば、ぜひお立ち寄りください。また首都圏にお住いの淡路島出身の皆さんも、故郷を感じに足を運んでくださいね。もちろん淡路島に関心をお持ちの皆さんも、ぜひぜひお越しください!

スモトのおべんとHP

*品ぞろえ、価格等は訪問時のもので、変更されている場合があります。

この記事を書いた人

小松 茂

小松 茂

まだ「田舎暮らし」という言葉もほとんど使われていなかった時代で様々な葛藤を経験。畑仕事だけでなく、採集生活に近いワイルドな暮らしまで経験(笑)。淡路島の変化を「よそ者」の視点でしっかり見てきました。田舎の、そして淡路島の良い点だけでなく洗いざらいアドバイスさせていただきます。

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