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「臨床美術」体験してきました!

こんにちは!ジャズミンです!

厳しい寒さが和らぎ、春の足音が聞こえてきそうなくらい暖かい日々が少しずつ増えてきましたね☆ただ、暖かさと共に花粉症の時期もやってくるので早めの対策を心がけてくださいね。

さて、今回ご紹介したいのは「臨床美術」というものです。

何それ?!と、聞いたことある!というグループに分かれると思います。ワタシは正直、初耳でした。ですが、今より楽しく、前向きになれるステキな世界でした!

簡単にいうと「脳が喜ぶ・心が笑う」アート。
そんな当たり前のようだけど、なかなか実現が難しいものが、身近に感じることが可能になる手法です。大人のワタシたちもそうですが、何よりもこれから羽ばたいていく子どもたちにはすごくプラスに働くと確信しました!

なぜそんなことを言い切れるのか?!とつっこまれる声が聞こえそうですが(笑)その良い事例が我が娘です。

マイナス思考、みんなと同じじゃなかったらおかしい、自分の気持ちを殺して生活しているように見えてました。あなたはあなたでいいのよ、と声をかけてもまわりの空気感に強く左右されるようで、思うように進まず…。まわりを見渡すと、自分の子だけではなく、他の子どもたちも同じ苦しみがあると感じるのでワタシまでツライ時がありました。

でも、この「臨床美術」を体験したことで母も子も今はすごく楽しく過ごせています!

♪さあー!こっちの世界へようこそ~♬

写真を見てどうでしたか?

ん?上手いのか下手なのか良くわからない?何を言えばいいかわからない?

実は、ワタシの旦那さまも子どもが作った作品を見せ、笑顔で「パパ見てー!すごいのできたー!」と言ったとき、そういう顔をしました。子どもは自信満々に言葉を待っていました。ワタシはアイコンタクトで、ハッキリした答えを言わないように訴えました。すると、その日から娘に変化が現れ始めました。

「やりとげた」という達成感。「私のやりたい形」という自由感。当たり前のように、できそうでできない、感じられそうで感じられないこの2つの感情が「存在論的人間観(いるだけで素晴らしい)」という、人間にとって生きていく上でもっとも必要な部分(個人的な意見です。)を刺激し、娘はマイナスとプラスな面を持っている自分という存在を受け入れ、前よりも前向きになりました。何より、自分をありのままに好きになると、まわりに対しての見方や感じ方がこんなにかわるのかと!本人自身が気づけたことが大きなポイントかなと思います。

ちなみに、娘の作品はこちらです☆↑↑↑

彼女じゃなければ出来上がることのなかったものなので、ありがとうという感謝の気持ちに繋がりますね。これだけでいいんじゃないかと思うワタシって…変かも知れませんが、ワタシはワタシでいいんです。だから、あなたもあなたでいい。

お互いの得意な面を活かし、苦手をフォローし合いながらやればみんなが幸せにまた一歩近づけることができる。
淡路島の自然と合わすと、より感情豊かでステキな大人になるんじゃないかな…。

大人から子どもへこういうことを繋げていきたいものですね(^^)

では、また来月もよろしくお願いします!

この記事を書いた人

長田 ジャズミン

長田 ジャズミン

南米・ペルー生まれ。1997年に来日し、2年半の愛知県住まいを経て1999年の夏から淡路島暮らしがスタートした。2010年、結婚を機に淡路市に移り住んでからは自身の経験を元にした「異文化共生」に関する講演活動や、地域の活性化活動に携わってきた。また自宅サロンRosaを開業するなどして、幅広く活動を展開している。 https://www.facebook.com/ROSA-909296652439802/

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