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はじめまして! 淡路島歴5年目 藤田祥子です。

あわじ暮らし総合相談窓口をご覧のみなさま、はじめまして。この春からブログを担当することになりました、藤田祥子と申します。今日ははじめましてということで、自己紹介をかねて私の活動についてお話できればと思います。

 

イベントでご提供した春のお弁当。島の食材は何を使っても美味しい!

 

洲本に移り住んだのは2014年のこと。淡路島との出会いは、会社の先輩が紹介してくれたワークショップがきっかけでした。3ヶ月~4ヶ月の間、ワークショップに参加するため頻繁に淡路島に通うようになり、島の人たちとどんどん友だちになっていきました。次第にその暮らしぶりや生き方に憧れるようになり移住。

最初の2年間は職場が神戸だったこともあり、島と神戸を毎日往復しながら暮らしていましたが、2016年に退職。ちょうどそのタイミングで、淡路市にある廃校跡地『ノマド村』のカフェ運営に携わるようになりました。

 

 

あちこちでその季節らしい表情が見ることができるのも、島を大好きなポイント。

 

といってもカフェは4月~11月の土日のみのオープン。それ以外の時間はライターとして活動しています。

カフェを運営したり、コピーライターとして活動したり。あれこれやっているようにみえるのですが、私を動かすのはいつだって「島の人の魅力」。島で知り合った人たちは、それぞれが自分らしく、前向きに生きていて、なにより「大切にしたいもの」を真ん中に持っている。だからこそとっても魅力的で、誰に話をきいても面白い。

カフェという場所から、コピーライターとして発信することから、二つの側面で私の大好きな人たちを紹介したい。これが私の活動の大きなモチベーションになっています。

 

 

昨年滞在した、ベトナムのニャチャン。どこに行っても青い空と青い海が好きです。

 

島、島……、と言いつつその活動範囲は島だけではありません。

平日の2~3日は大阪のコピーライター事務所にお世話になり、ライターとして修行を積んでいます。さらにカフェがお休みとなる冬の間は、一ヶ月ほど日本を飛び出して暮らしの拠点を海外においています。この動きも島の魅力を鮮やかに感じ続けるための工夫なのですが、また追々詳しく……。

 

淡路島という場所で、魅力的な人たちに囲まれながら、楽しくおおらかに生きていきたい。じゃぁどんな暮らし方や働き方ができるかな。そんなことを模索しながら活動しています。

私から見える淡路島を映し出しながら、「淡路島で暮らしてみたいなぁ」というみなさんに、ぐっとくるお話をできればなと思います。来月からもゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです、どうぞよろしくおねがいします~っ。

この記事を書いた人

藤田 祥子

藤田 祥子

1985年兵庫県三木市生まれ。通信教育のWebアプリケーション開発、通信販売のカタログ編集・Webディレクション・商品企画に携わった後、2017年4月 No.24設立。前向きで主体的、楽しく生きる島の人たちにあこがれ、2014年より淡路島民に。新しい価値との出会いや、その扉に手をかけた時の胸の高鳴りを大切に。書籍やフリーペーパー、Webメディアの企画・コピーライティング、淡路島をフィールドにした商品開発、廃校跡地を利用したカフェノマドの運営を手掛ける。

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