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淡路島在住ライターの、最近のつぶやき。

こんにちは、紡ぎ屋の藤本沙紀です。
長い長い10連休も終わり、もうすぐ夏がやってきますね!

淡路島でもだいぶ日が伸びて、19時ごろまで明るいのですが、最近はなんだかそれだけで幸せを感じています。(平和~!笑)

あ、あとは新緑の美しさね!葉がイキイキしていて、「5月の新緑ってこんなにキレイだったんだな~」なんて、車を運転しながら感じるようになったのは…3年目の余裕?!

ということで今回は、久しぶりに私自身の最近の活動や心境なんかを綴らせていただけたらと思いますので、どうぞお付き合いくださいませ~!(笑)

「紡ぎ屋」という屋号で独立し、ライターの仕事を始めてこの夏で丸2年。マイノリティの発信をモットーに、時には迷いながらもここまでブレずになんとか生き延びてきました。

たくさんの方の支えのおかげで、これまでさまざまな業種の生産者さん、経営者の方々と出会い、それぞれの人生や生きザマに触れ、代わって伝えるお手伝いをさせていただいてきました。

そして今年は、新年早々に淡路島で11名の生産者さんを訪れ、取材原稿を書きまくるという腕の鳴る仕事から始まったのですが、割合的に農家さんが多かったので、正直‟同じような原稿になってしまわないかな?”と不安がありました。

でも、いざ取材を始めてみると、農家さんごとに全くカラーが違うことに気付いたんです!

以前、「モノづくりは作り手の分身」と言われたことがあったのですが、まさにその教え通りの取材ばかり。

農業を始めた経緯はもちろん、目的や目標、志すものは十人十色で、その中でもみなさん共通して言えるのは‟農業を心から楽しんでいること”でした。

まるで息をするように‟日常化”された彼らの仕事。むしろ本人たちは、仕事とも思っていないかのような自然体すぎる姿で、「働き方改革」とか言ってる都会での仕事ぶりが、逆に陳腐に思えてしまうほどでした。

生産者さんの人生経験や言葉から学ぶことは多く、私自身もこの取材でたくさんのことを勉強させてもらいました。

昔から強い感受性を武器に、ライターとしての感性も磨かれ、自身でもアップデートできたことを実感できる、本当に楽しくてありがたいお仕事でした。

そして嬉しいことに、農家さんの知り合いがたくさんできたので、良くも悪くもスーパーで野菜を買うことが減りました!美味しい野菜を作っている農家さんから直接購入することも、いまの楽しみです。

こうした生活の充実も叶えられるなんて…我ながらいい仕事を選んだと思います(笑)

あとはまだ制作段階でお伝えできませんが、企業さまのホームページのライティングや各メディアの連載等々、小さなお仕事から大きなお仕事まで、ほどよいプレッシャーを課してもらいながら楽しく仕事をさせてもらっています。特に今年に入ってからは、島内だけでなく、島外へも行けるようになってきたことは何よりの成長の証かなとも感じています。

それから最近は、(これまたローンチしてませんが)淡路島でママメディアの仕事にも携わらせてもらっていることもあり、‟結婚して子供でも産んだら、またライターとしての幅も広がるんだろうな~”なんて、勝手に妄想を楽しんだり(笑)そしたらプレママブログでも始めよう!と、日常をライティングのネタとして考えてしまう職業病も楽しみながら、いまを楽しんでいます。

そんな感じで、これから下半期に向けてもっともっとたくさんの人と出会い、五感で感じ、ゴリゴリ書きまくってみなさんにお届けしていけたらと思いますので、引き続きよろしくお願いします!

この記事を書いた人

藤本 沙紀

藤本 沙紀

2017年3月、東京から淡路島へと移住し「紡ぎ屋」の屋号で活動中。まだ見ぬ多くの 「マイノリティ」が秘める価値や想いを、大きな景色に紡いで発信していくことを目的とした、ライター業・制作活動を行っている。現在は、主にwebメディアを中心に、淡路島の魅力を発信中。制作実績には、南あわじ市の沼島を題材としたコンセプトブック「紡ぎ」や、県民局から受託した淡路島の「移住促進パンフレット」、「支援メニュー早読み表」などがある。 http://tsumugiyasaki.strikingly.com/

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