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淡路島でヤギを飼う

こんにちは 淡路島YASAIBAのおおたしほです。

淡路島に引っ越しをして、変わったことがいくつかあります。
野菜作りを始めたり、家族で朝ご飯夜ご飯を一緒に食べることが当たり前になったり…
嬉しい変化がたくさんです。
『家族で移住』しただけでも驚かれるのですが、その中でも「え~~~~!」と言われるのが、

ヤギを飼っています

と言った時です。
私もまさかヤギを飼うことができるとは思ってもいませんでした。

母ヤギさん

しんちゃん(夫)が勤める農業法人でヤギを飼われていて、子ヤギが生まれたのです。(2018年3月31日生まれ)
「ぜひ飼いたい!!」
と、お願いして、子ヤギを1匹引き取らせてもらいました。(2018年5月5日我が家へ)

小さくてかわいい

母ヤギさんは真っ白ですが、この子はとてもユニークな色で、とてもチャーミングな女の子です♪
ヤギは濡れるのが大嫌いなので、雨除けは必須です。
迎えるにあたって、小屋をDIYしました。
母ヤギと離されて不安そうでしたが、小屋に入ってくれて一安心したのを覚えています。
名前は『あずきちゃん』

生まれて4か月で体がずいぶん大きくなってきたので、小屋を大きくDIY。

定位置。お色気スタイル

新しい小屋の右にある小さい木の枠が以前の小屋です。
我が家の唯一のカーポートはあずきちゃんのものです。おかげで車は雨ざらしです、笑。
木の壁を食べてみたり、庭の草を食べようと壁をゴンゴンしたり…なかなかの威力です。
エサは何を食べるの?
と聞かれたり。

お食事のお散歩へ

我が家には、たくさん草が生えている畑があるので、そこの草があずきちゃんのごはんです。
淡路島YASAIBAの除草担当に任命したのですが、美味しい草とそうでもない草があるようで、たまにサボって寝ています。

超マイペース女子です

たまにする『帰宅拒否ポーズ』。
道のど真ん中ですが、車もさほど通らないので、座りたい放題です。
1歳にもなると大人ヤギになります。
普段は臆病なので、物音もあまり立てることなく過ごすあずきちゃんですが、
(知らない人が来ると気配を消します。番ヤギには到底なれません)
年に5回程度の発情期がやってきます。
1日半程度「メェーーーメェーーー」と鳴き続けます。
お隣さんやお向かいさんと近い距離に家があると、あずきちゃんを飼うことができなかったかもしれません。
お向かいさんは大声で叫んでも声が届かない距離にあるので安心です。
ですが、春夏と窓を開けて耳を澄ますと風と共に田畑を超えて「メェー」が聞こえてくるそうです。

あずきちゃんにも家族を作ってもらいたいのですが、
庭にきちんとしたヤギ小屋を作ることができたら、いつの日か…あずきちゃんお母さんになる!?

この記事を書いた人

おおたしほ

おおたしほ

1981年生まれ 大阪府育ち。 家族は、日本一の一味唐辛子栽培を夢見る夫、 大好きなニンジンを作ることができる喜びを全身で感じている私、 そんな私たちの畑をときどきお手伝いしてくれる2人の子どもたち、 草刈り&草食べ担当のヤギのあずきちゃん、迷い猫だったくろまめちゃん、図々しく家に入ってきたおもちくん。 (今は2匹とも家猫です)

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