移住者ブログ

近場でGOTOトラベルのすすめ

食べることが生き甲斐の我が家

私も旦那も食べることが大好き!毎年冬が近づいてくると、なんとなくカニを食べに行こう!みたいな空気になります。今年はGOTOトラベルもあるしと意気込んで調べていたのですが、ふと気づきました。

島の中に美味しいものがいっぱいあるのに、私はなんでわざわざ日本海までカニを食べに行こうとしているんだ!?

ということで、南あわじで3年とらふぐを食べるプランにあっさり変更。
昨年とらふぐのコースを旅館で食べた時は、料理だけで一万円以上はしたかな。。。

 

今回使ったキャンペーン
①GOTOトラベルクーポン:宿泊料の35%オフ
②地域共通クーポン:宿泊料の15%分のクーポン
③だから行きたい南あわじキャンペーン:じゃらんから予約すると南あわじ独自のクーポンが使えて、宿泊料金が割引になる補助制度
https://www.jalan.net/jalan/doc/news/button/1123259101/

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、自治体から自粛要請等が行われている可能性があります。ご利用の際には、あらかじめ最新の情報をご確認ください。

いろいろ組み合わせたら、一泊二食付き17000円のプランが、一人5000円くらいに(汗)恐ろしい割引の嵐。この機会に高級食材の3年とらふぐを味わっていただくことを強くおすすめします。とらふぐは美味しすぎるので、一度食べたらキャンペーン終了後もリピータになるはず!

 

ふぐが福を運ぶ

そんなこんなで予約も完了してウキウキしてたある日、岡山に住む母から電話があり、11月〇〇日に休みが取れたから、おばあちゃん連れて旅行に行きたいとのこと。その日はなんと、私がふぐを食べに行く日でした。じゃあ、娘の顔も見せたいし淡路島に来て同じ宿に泊まって、とらふぐ食べて帰ったら? と提案。

いいね!と、トントン拍子で話がまとまり、母たちと旅館で少しだけ会うことにしました。年末の帰省は自粛しようと思っていたので、思わぬ再会に楽しみが倍増〇

金曜日、定時ダッシュして30分ほどで南あわじ伊毘(いび)の旅館に到着。もうあたりは真っ暗でしたが、母たちは一足早く旅館に到着したので、鳴門海峡に沈む夕日もばっちり見えたみたい。コロナが気になってゆっくり話せなかったけど、おばあちゃんは久しぶりにひ孫の顔が見えてうれしそう。

 

夕日が見たくて定時ダッシュしたけど、あたりは真っ暗

チェックインして一時間後から食事の時間とのことなので、先にお風呂に入ってさっぱり。小さな旅館でしたがお風呂はしっかり天然温泉、とろっとろの湯質のうずしお温泉が楽しめます〇

 

旅館の食事は密にならず安心

さあーて、お楽しみの夕食!食事用の部屋に入ると、おおきな船盛、お皿一杯のてっさとてっちり。個室なので、コロナ禍でも安心。

これで二人分!すごい量です

 

これだけでも、すでにテンションマックスなのに、食前酒?のひれ酒が出てきました。うーん、美味しい。ひれ酒って大阪では700円くらいするのに、いいの?ありがとう♡

蓋をあけるといい匂いでお酒がすすみます

そのあとも、天ぷら、寿司、いろいろ出てきてお腹いっぱい。いつもはハンドルキーパーで夫婦どちらかお酒は我慢ですが、今日は泊りだから沢山飲んじゃった〇

 

近場でGOTOトラベルのすすめ
①食事代込みで大幅割引されるので、GOTOイートよりお得!?
②部屋食の宿を選べば、他のお客さんと密にならず安心
③代行代いらずで、グループ全員お酒が楽しめる

 

明るくなってから部屋から見えた景色。目の前は鳴門海峡!

近場の旅館に泊まるってどうなのかな~と思ってましたが、近場といえども、家以外の場所で一晩過ごすと、不思議と旅行をしたような気分になってなんだかリフレッシュできました。近場でGOTOトラベル、けっこうおすすめ。家族で行けば、コロナのリスクも少ないですし、地域の産業も潤います。しっかり対策して、食べて泊まって応援していきたいな!

といい人ぶってますが、ただただ美味しいものが食べたいだけだったりします。

この記事を書いた人

黒川香苗

黒川香苗

1984年岡山生まれ。大学卒業後、大阪の建材メーカーでデザイン開発を担当。退職後、夢だったゲストハウス開業に向け、生きた英語を学ぶため単身カナダへ。帰国後は芦屋の焙煎所に勤務。開業に向けての準備をするうち、ひょんなことがきっかけで淡路島のお仕事の紹介を受ける。現在は南あわじ市地域おこし協力隊として活動しながら、淡路島と大阪の二拠点生活満喫中。

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