移住者ブログ

移住者交流会 in 島ノ環ファーム

みなさんこんにちは、紡ぎ屋の藤本沙紀です。

今年も残すところ、あと1ヶ月となりましたね。年の瀬にかけて、最近はイベントラッシュが続いています。もちろん、対策は万全!今日はその中から、先日行われた移住者交流会の様子をお伝えします!

11月21日(土)、あわじFANクラブ主催のイベント「落花生収穫」が島ノ環ファームで開催され、去年に引き続き、今年もたくさんの参加者が集いました。

島ノ環ファームを経営する三崎夫妻は、2017年に脱サラし、東京から淡路島へと移住。約20品目の無農薬野菜を栽培しながら、ニワトリの平飼いを行い、有畜複合農家として循環型農業に励まれています。

今回は土いじりができるとあって、たくさんの子供たちも参加。スコップと手袋を借りて、畑へ向かいます。リピーターさんも若干名いらっしゃいましたが、今日はほとんどの方が落花生収穫初体験です!

「花が地中に落ちて実が成る」ことから、その呼び名が付いた落花生。成長点を中心に、円を描くように実を付けます。1株まとめて引き抜くので少し力のいる作業でしたが、初めて見る房付き落花生に、みんな感動!!

今回収穫した「おおまさり」という品種は、なんと一般的な落花生の約2倍の大きさ!茹でて食べるのがオススメとされています。千葉でも栽培されている品種で、柔らかく甘い実が特徴です。

房に付いた実を一つずつ外し、コンテナに入れていきます。虫食いや小さな実は省きながら、選別はみんなで丁寧に^^

株の実を選別したあとは、地中にも実が残っていることがあるため、スコップでまんべんなく掘り起こしていきます。

最後に落花生の殻についた土を軽く落とし、持ち帰る分をネットに詰めたら完成!!

いっぱいとれたね!!皆さん、初めての落花生収穫体験に、とても満足されている様子でした。

最後は参加者そろっての交流会♪今日の参加者はほとんどが移住者さんでしたが、神戸や芦屋などから参加された方々も改めて、淡路島の魅力を再確認する機会となったようです。

屋外でできるイベントは、コロナ禍の息抜きにもなるので良いですね。自然の中にいると、少しコロナとも距離を置けるような気がするので、これも自然豊かな淡路島ならではの魅力だと思います。わたし自身も、子供たちといっぱい遊んで、とてもリフレッシュできた1日でした!

子供たちも良い思い出になったかな^^またみんなで遊ぼうね!!

みなさんも残り1ヶ月、悔いなく精一杯楽しんでお過ごしください(^_-)-☆

 

この記事を書いた人

藤本 沙紀

藤本 沙紀

2017年3月、東京から淡路島へと移住し「紡ぎ屋」の屋号でフリーライター・制作ディレクターとして活動している。webメディアのライティングを中心に、イベントPRや観光情報誌などで淡路島の魅力を発信している。制作実績には、南あわじ市の沼島を題材としたコンセプトブック「紡ぎ」や、県民局から受託した淡路島の「移住促進パンフレット」、「支援メニュー早読み表」などがある。 https://tsumugiya.site/

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