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若葉の黄緑に、春を感じて。

みなさんこんにちは、藤田祥子です。新緑がキラキラと眩しく、風が吹くだけで心がおどる季節になりました。家がある洲本から、運営しているカフェまでの道のりは海と空が青々としていて、車を走らせるだけでわくわくします。

前回からスタートしたこのブログ。いったい何を書こうかと悩んでいたのですが、自分のことを少しずつ詳しくご紹介していくことからはじめることにしました。

 

カフェの空間はもともと職員室だった場所を利用しています

私はいくつかの肩書を持って淡路島で暮らしています。ひとつは、淡路市の廃校跡地でのカフェ運営。4月~11月の土日のみの営業です。金曜日に島中を車で走って仕入れして、仕込みをして、お客様をお迎えする準備を整えます。

 

カフェの看板メニューのパフェ。いちごは間もなくおわり、次のシーズンは甘夏です!

運良く、仲良くしている生産者さんが多いので、ほんとうに贅沢な仕入れをさせてもらっています。もうすぐ終わってしまいますが、いちごやなるとオレンジなども今まさに旬!というものをお分けいただいて本当にありがたいことだな~なんてほくほくした気持ちでカフェをしています。

 

あちこちにアート作品が展示されていて、こんなところにあったっけ?って未だにびっくりします

私がカフェを運営している廃校跡地は、ノマド村といってアーティストさんによって開かれた場所です。今は運営母体が変わったのですが以前と変わりなく、アーティストさんがアトリエをかまえていらっしゃって、制作現場をみていただくこともできます。

一方でシェアオフィスとしての役割ももっていて、アーティストさんだけではなく、プログラマーさんが部屋を借りていたり、島を訪れる視察団の研修場所になっていたりと多様な側面を持っている場所です。

 

「平日はどうなってるの?」とよく聞かれるのですが、こうした活動を知ってもらうために土日のオープンになっているので、実は週末のカフェの姿の方が仮の姿だったりするのです。山の中なので、車になれない方はなかなかスリリングですが、新緑の季節はほんとうに気持ちいい場所です。

「じゃぁ週末以外は藤田さん何してるの?」というのもよく聞かれる質問です。もうひとつのお仕事はコピーライター。このお話はまた次回詳しくできればと思います。

一瞬しか無いこの心地いい季節、みなさまめいいっぱい楽しみましょうね。ではまた来月。

この記事を書いた人

藤田 祥子

藤田 祥子

1985年兵庫県三木市生まれ。通信教育のWebアプリケーション開発、通信販売のカタログ編集・Webディレクション・商品企画に携わった後、2017年4月 No.24設立。前向きで主体的、楽しく生きる島の人たちにあこがれ、2014年より淡路島民に。新しい価値との出会いや、その扉に手をかけた時の胸の高鳴りを大切に。書籍やフリーペーパー、Webメディアの企画・コピーライティング、淡路島をフィールドにした商品開発、廃校跡地を利用したカフェノマドの運営を手掛ける。

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