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淡路島へようこそ!移住者さんと、島めぐり♪

こんにちは、紡ぎ屋の藤本沙紀です!今年も台風の多い秋ですね><

楽しみにしていたイベントや予定が狂うこともありますが、それはそれで、急にできた自由な時間を「贅沢だな~」と思って過ごせる派なのですが、みなさんはいかがですか?もちろん被害のないことが前提ですが、どんな状況でも心豊かに、楽しめる自分でいたいなぁと思う今日このごろです。

さて!7月の終わり、FANクラブさんが行う特別面談の夕食交流会に呼んでいただいたのですが、そのときにお話させてもらった移住希望者のJさんが、なんと9月の終わりに東京から移住してこられました!わたしも、Jさんが越してきてくれたことが嬉しくて、すぐにお茶の約束をこぎつけ、せっかくなので島めぐりをすることに♪

まずは本人たっての希望で、伊弉諾神宮へ!やっぱり人気ですね~。(なんか撮影厳しめだったので、雰囲気でお送りします!笑)

わたしも久しぶりに訪れましたが、平日の昼前でもまぁまぁ人がいました。さすが、一大観光名所です。Jさんは「面談で来たときも案内してもらったけど、無事に移住できたご挨拶に!」とのこと。迎え入れてもらった感謝だなんて、なんと謙虚な姿勢…わたしも見習わなければ!

秋風が心地良く、もしかしたら今がいちばん最高の観光シーズンかもしれません。Jさんは、淡路に来て20年ぶりの車生活が始まるということで、交通安全のお守りも購入されていました。撮影NGでしたが、色とりどりの可愛らしいお守りがたくさん販売されていましたよ~^^

続いてランチに向かったのは、おなじみのコハルビヨリさん!いくつか候補をあげた中で、お互いに意見が一致!お店もちょうど改装後のオープンだったようで、タイミングも最高でした☆相変わらずステキなドライフラワーたちがお出迎えしてくれましたよ♡なんでも、モーニングを始めたのだとか!気になる~!!また来なくっちゃ!

この日のコハルビヨリランチは、秋鮭のソテー。Jさんは、「一人暮らしでなかなか作る機会もないから」と、淡路牛のハンバーグランチをチョイス。そうそう、定番メニューのハンバーグも、めっちゃジューシーでおすすめです!

コハルビヨリのランチの嬉しいところは、プレートにたっぷりの副菜がついているところなんですよねー。ニンジンのラぺとキッシュ、もりもりのサラダも付いていて、満足感があります!一人暮らしの我々には、栄養バランスの整ったありがたい一食です。笑

食後は、コーヒーをいただきながら女子トーク。会うのは2回目なのに、すごく落ち着いているのは、多分、移住されてきた方は大体マインドがよく似ているので、共感できるお話がたくさんあるからなんですよね。苦労を分かち合える同志的な感覚。年齢関係なく、あまりの親近感に「そうそう、分かる―!!!」と思わずタメ口も炸裂したりして。笑

地元の方に理解してもらうのは難しい、移住者ならではの複雑な心模様も、こうして移住者がどんどん増えているおかげで理解者も増えつつあります。息詰まったとき、周りを見渡せば気持ちを分かち合える人がいるというのは、私たちにとっても嬉しいことです。

食事のあとは、コハルビヨリからすぐそばの海へ。あー、やっぱりいい、淡路島の海。Jさんは鎌倉のご出身だそうですが、「海のきれいさも静けさも全然ちがう」とのこと。確かにそうだ。

私も、淡路島の海は何度見ても癒されます。きっとこの先も、この感覚が当たり前になることはないんだろうな。

このあと、私の仕事の都合でちょっとだけ岩屋の道の駅にも寄ったのですが、間近で見る明石海峡大橋を見てJさんは、「わたし、本当に淡路島に移住してきたんだ…」と、決断の大きさを深く噛みしめていました。淡路島に移住して3年近くなるわたしは、とうにそんな気持ちも薄れていたので、Jさんのその姿を見て「そっか…そうだよね。わたしたちは東京に何もかも置いて、0から1をまた作りあげているんだよね」と、同じ気持ちで目の前の明石海峡大橋を眺めていたのでした。

良いことも悪いことも含めて、これから始まるJさんの淡路島生活が素敵なものになりますよーに…☆新たな移住仲間ができたことに喜びを感じた、淡路島で過ごす楽しい休日でした♪

そうそう、関西圏の移住希望者さんに告知です!
12月8日、カムバック兵庫さん主催の「暮らし方セミナー&相談会」が、大阪の阪急グランドビルで開催されます。

今回、僭越ながら淡路島の先輩移住者代表で、セミナーに登壇させていただきますのでぜひご興味のある方はお越しください!当日は、あわじ暮らし総合相談窓口の方々も参加されます。詳しくはカムバック兵庫さんのサイトからご覧いただけるので、要チェックです!!

それではみなさんにお会いできるのを、楽しみにしております♡

この記事を書いた人

藤本 沙紀

藤本 沙紀

2017年3月、東京から淡路島へと移住し「紡ぎ屋」の屋号で活動中。まだ見ぬ多くの 「マイノリティ」が秘める価値や想いを、大きな景色に紡いで発信していくことを目的とした、ライター業・制作活動を行っている。現在は、主にwebメディアを中心に、淡路島の魅力を発信中。制作実績には、南あわじ市の沼島を題材としたコンセプトブック「紡ぎ」や、県民局から受託した淡路島の「移住促進パンフレット」、「支援メニュー早読み表」などがある。 http://tsumugiyasaki.strikingly.com/

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