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雨が少ない淡路島

淡路島は雨が少ない。

場所によっては、我が家のある同じ淡路市内でも、ところにより頻繁に雨が降って虹が出ることが多いエリアとかもあるのですが、大まかに言って、雨が少ないです。

元サーファーなので、そもそも雨が降っていてもなかなか傘は持たない方なのだけれど、この一年で傘を開いた記憶は二回だけ。

降るといっても、ざっと通り過ぎることの方が多くて、朝家を出るときも、夕方帰って来るときも雨が降っていたなんてことはなかなかない。

そして、淡路島はため池が多い。
ため息じゃない、ため池ですよ。農業用水です。

どれくらい多いかをざっと説明すると、日本全国にある総ため池数が20万として、淡路島にある総ため池数は2万。全国の10/1のため池が、この島にあるのです。世帯で割ると、1.5軒に一つため池を所有していることになるとか(かなりざっとした計算です。そこは悪しからず…)。

これってすごくないですか? 理由はやはり、雨が少ないからだと聞いています。

しかも、淡路島は車社会。
マンションから車までとか、車からお店や保育園の出入り口までとかしか傘は必要ないのです。

困るのは、橋を渡ってバスや電車でお出かけするとき。すっかり天気を気にするという機能が欠けてしまったので、たまにひどい目に合います。淡路島の天気予報はあまり当たらないので(降水確率に反して晴れることばかり)、天気予報をチェックすることすらもうしません。

その代わり、黄砂やpm2.5、野焼きを意識するようになりました。そして島内限定ですが、前より少し空を読めるようになりました。これは嬉しい成長。

淡路島の冬は、そんなに寒くありません。ただ、うちはマンションの8階で山から海へと吹く風による隙間風が寒い! ぼーっとしていたら早速喉をやられてしまいました。

でも冬は外遊びの楽しい季節。皆さんも衣替えはもうしましたか? しっかり冬支度を整えて師走に向けくれぐれもご自愛くださいませ!

この記事を書いた人

時友真理子

時友真理子

東京生まれ。大学卒業後、(株)リクルートで営業職、(株)IDOM(旧(株)ガリバーインターナショナル)でマーケティング業務に携わる。2016年に夫婦で縁もゆかりもなかった淡路島へ移住し、島の食の通販&編集ライター業で起業。移住直後に第一子を授かり、淡路島でのんびり子育てを満喫中。

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