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淡路島から台湾へ!島から海外旅行ってどういくの?

みなさんこんにちは、藤田祥子です。先月のことになりますが台湾へ旅してきました。海外へ行ったと話すとだいたい聞かれるのがこの質問。

「淡路島から海外旅行ってどうやっていくの?」

 

ピーチ第2ターミナルまで高速バスがでています!洲本ICー関空までは2時間ほど!

 

淡路島の交通手段って、島の外からみると謎多きことですよね。

台湾に限らず、海外へ行く場合は関西に住むほとんどのみなさんと同じで、関空から飛び立っています。天気がいいときは島から関空が見えることもあるくらいの距離感ですが、陸路で関空へと向かいます。関空直行の高速バスもあるので、私は高速バスに乗って台湾へと旅にでました。

 

天窓に配された台湾らしい花柄モチーフ、何気ない景色もとても新鮮

島にいるのも大好きですが、旅に出ると「島に観光に来てくれる人はこういう気持ちなのかなぁ」ということを考えなおしたりします。あと、その土地ならではのおもてなしを受けたり、お土産なんかも参考になったり。海外旅行だけではなく国内旅行でもそうなのですが、こうして刺激をもらうとどうやって淡路島で活かそうかなぁとわくわくします。

 

台北のまちで訪れた食堂。地元の人たちが多い食堂でも、日本語メニューが充実しています

 

朝・昼・晩と小籠包の食べ比べ笑。まんまるかわいい小籠包は台中の「葉小籠包」にて

 

台中のギャラリー「緑光計画」。日本のアーティスト飯川雄大さんの作品がお出迎えしてくれました

 

今度はどこに旅して、島に戻ってこようかな。

島に暮らして5年、もうすっかり島が戻ってくる場所になってきました。帰ってきて海を眺めてほっとするのもすごく不思議です。いろんな土地を見てまた、島のよさをじわじわと感じる旅となりました。

この記事を書いた人

藤田 祥子

藤田 祥子

1985年兵庫県三木市生まれ。通信教育のWebアプリケーション開発、通信販売のカタログ編集・Webディレクション・商品企画に携わった後、2017年4月 No.24設立。前向きで主体的、楽しく生きる島の人たちにあこがれ、2014年より淡路島民に。新しい価値との出会いや、その扉に手をかけた時の胸の高鳴りを大切に。書籍やフリーペーパー、Webメディアの企画・コピーライティング、淡路島をフィールドにした商品開発、廃校跡地を利用したカフェノマドの運営を手掛ける。

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