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「相談員」はじめました。

こんにちは。おうち時間が増え、だんだんと筋トレが趣味になりつつある紡ぎ屋の藤本沙紀です。

世間では「コロナ太り」なんて言葉も飛び交っていますが、逆にわたしは自分磨きに火が付き、アマゾンで購入したヨガマットとダンベルが大活躍の日々を送っています。

みなさんはどんなおうち時間をお過ごしですか?

さて、連日のコロナ騒動を受け、本当に“何が起こるか分からない時代になったなぁ”と実感しています。そしてこういうときこそ、「生きる力」や「人間力」が問われるなぁ…とも。

わたしは今年に入ってからちょうど、自身のブログを開設したところでした。

「これからは自分の書く文章にもっと付加価値をつけて、少しずつ広告収入にも挑戦していこう!」と書きまくっていた矢先のできごとだったので、このタイミングにも大きな意味を感じています。(良かったらのぞいてみてね💓)

それから「タイミング」といえばもう一つ。“淡路島で暮らしていて良かったな”ということ。わたしは3年前まで、東京の世田谷区で一人暮らしをしていました。「もしあのまま東京で生活を続けていたら…」と考えると、正直かなりゾッとします。あのとき、淡路島移住を決断した自分に“よくやった!”と言ってあげたいです。

わたしがこう思うように、やはり近頃は一層、地方への移住希望者が増えているように感じます。実はわたし、昨年12月に登壇した大阪の移住セミナー以降、あわじ暮らし総合相談窓口の「相談員」としての活動もさせてもらっているんです。ありがたい…👏

生意気にもサイト内では、大大大先輩たちを差し置いて掲載していただき…💦(プロフィールも生意気でしょ?笑)

今年に入ってから、すでに10組以上の面談に同席させてもらいました。

「カフェを経営したい」「子供を産み育てたい」「自給自足の自然な暮らしを送りたい」…

移住の目的はそれぞれですが、やはり田舎暮らしの需要は年々増え続けています。

淡路島は移動手段が自家用車であることや食料自給率が120%を越えていること、また人口が少ないことからコロナに対する恐怖心も都会とはかなり温度差があるように感じています。

もちろん淡路島でも感染者が出ているので「絶対に安心」とは言えませんが、圧倒的に濃厚接触の機会も少なく、満員電車で絶対に出社しなければいけない…!なんてこともないので、気持ちの面でもだいぶ違うのかなと思います。あと、いろんな状況があるので一概には言えませんが、農家さんや個人事業主などの起業家が多く、経済自体も自立しているところが割合に多いところも、“自分次第でどうにでもできる自由度が高い”という意味ではストレスが違うのではないでしょうか。

その象徴として最近では、テイクアウトの飲食店をまとめるハッシュタグ「#TOGOAWAJI」や、苦境を乗り越えるための合言葉「POWER TO THE AWAJISHIMA PEOPLE」が島民のアイディアで生まれたりと、いざというときの団結力もさらなる魅力を生んでいるように思います。

いまは緊急事態宣言が出されているため、当方の面談も自粛させていただいていますが、きっとコロナが落ち着いたころにはまた、相談が爆発的に増えるのだろうな。。

そのときにまた、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています^^

だからいまは「STAY HOME」。

観光スポットも早く再開して、またみんなが楽しめるように…

淡路島への来島は、どうかもうしばらく我慢してくださいね♡

 

 

 

この記事を書いた人

藤本 沙紀

藤本 沙紀

2017年3月、東京から淡路島へと移住し「紡ぎ屋」の屋号で活動中。まだ見ぬ多くの 「マイノリティ」が秘める価値や想いを、大きな景色に紡いで発信していくことを目的とした、ライター業・制作活動を行っている。現在は、主にwebメディアを中心に、淡路島の魅力を発信中。制作実績には、南あわじ市の沼島を題材としたコンセプトブック「紡ぎ」や、県民局から受託した淡路島の「移住促進パンフレット」、「支援メニュー早読み表」などがある。 http://tsumugiyasaki.strikingly.com/

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