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あわじ暮らしの今

こんにちは 淡路島YASAIBAのおおたしほです。

ここ2か月間は子どもたちとずーーーーーっと一緒です。
外出できない日々が続きますが、私たちはまあまあ充実した日々を過ごすことができています。

淡路島といっても、すべてが『田舎』というわけではなく、マンションや新興住宅地もあります。
おおた家は、隣近所とある程度距離を有する場所にあります。
子どもたちが小さかった時、泣き声やドンドンの足音を常に気にしながら生活していました。
「静かに歩きなさい!」「もう大きな声で泣かないで…」「もう………」
そんなことを言わないで済む環境に憧れていました。

2年前に今の中古住宅と田んぼをgetして、子どもたちに「静かに!」なんて1度も言ったことがないです。
ドタバタ走っても、大声で歌っても、リコーダーを吹こうとも、何にも気にする必要がありません。
そして、お庭もあるので、テントを立てて遊んだり、家族でバーベキューをしたりしています。

庭で読書中

成長期の子どもたち。
運動不足という体の心配もありますが、学校に行くことができない、お友だちと遊ぶことができない、という心の心配もありました。
学校からも『家のお手伝いを積極的にしよう』などのプリントを貰ってきていたので、『積極的に畑のお手伝いをしよう』を掲げました。
そうすれば太陽にあたるし体も動かす。植物を育てることは自分の心も育てる!?かなと。
休校を見越していたわけではないけれど、しんちゃん(夫)が今年も実験をしようとしていて、たくさんの作業がありました。
子どもたちは、楽しむときもあれば、文句を言うときもありながら作業をしています。

晴れの日は毎日、お散歩もします。
1時間近くおしゃべりしながらひたすら歩きます。
畑での作業中も、お散歩中も人には会いません。今の状況だからではなく、そもそも人と会いません。笑
ご近所さんと田んぼで話すときも10メートルくらい離れています。それだけ離れていても十分に声は聞こえます。
車もほぼ通らず、上を見上げれば空しかありませんので。

いろんな道を探検したりします

そんな毎日を過ごしていると、収穫期を迎えたお野菜もチラホラ。

ニンジン間引き、リーフレタス5種、スナップエンドウ、バジル、ジャンボニンニクの芽

今年、初栽培したスナップエンドウは美味しかったな~来年も栽培することを決めました。

プリップリのスナップエンドウ

 

あわじ暮らし(淡路島に住むことを選ぶ)をして、良かったなあ~と思うことができる日々です。

 

決して、ココが良くてドコかが良くない、と言いたい訳ではありません。
そういう暮らしもあるんだな~と思って読んでいただければ幸いです。

 

 

この記事を書いた人

おおたしほ

おおたしほ

1981年生まれ 大阪府育ち。 家族は、日本一の一味唐辛子栽培を夢見る夫、 大好きなニンジンを作ることができる喜びを全身で感じている私、 そんな私たちの畑をときどきお手伝いしてくれる2人の子どもたち、 草刈り&草食べ担当のヤギのあずきちゃん、迷い猫だったくろまめちゃん、図々しく家に入ってきたおもちくん。 (今は2匹とも家猫です)

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