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もらってうれしい!淡路島(洲本市)のコロナ支援事情

みなさんこんにちは!紡ぎ屋の藤本沙紀です。

淡路島も梅雨に入り、雨の日が多くなってきました🐌☔ここ最近は主婦業が忙しく、あまり面白いネタがないというのが正直なところですが…😅たまには主婦らしく、主婦目線の話でもしたいと思います。

わたしが住む洲本市では、今回の新型コロナウイルス感染拡大の一件を受けて、5月下旬から市として独自の支援が打ち出されました。とっても家計にありがたいものだったので、紹介していきたいと思います。まず一つ目は、「ふるさと洲本応援振興券」の配布。

一世帯に1万5千円分の商品券が配られ、500店舗を超える市内の登録店舗で利用できます。商品券は3つのカテゴリーに分かれていて、スーパーやコンビニ、ドラッグスストアなど大手小売店で使える「A券3000円分」、その他小売り店で使える「B券6000円分」、そして飲食店などで使える「C券6000円分」が1セットになっていました。

やっぱり主婦的には、生鮮食品などに使えるA券がとてもありがたく、秒でなくなりました(笑)一応、世帯に与えられたものなので、旦那さんとフェアな使い道を考えて、B券は休日のランチ代や、互いの衣料品を購入して消費。最後のC券は、普段は行かない焼肉を食べに行って、プチ贅沢を味わいました💓

<焼肉 さかた>

どうやらこの振興券の配布の経緯には、洲本市の「ふるさと納税」の実績が関係しているようで、なんでも洲本市の返礼品がいま、めちゃくちゃ人気を集めているそうなんです!!確かに、返礼品を見てみるとかなりアツイ品ばかり…✨先日、わたしが出演させていただいたラジオでも紹介されていました。こうした市の実績を、市民にもちゃんと還元する…そういう姿勢は、市民としてはとても嬉しいですよね!

それに行ったことのないお店に行くきっかけにもなるし、コロナで打撃を受けたお店に対しての支援にも繋がるので、とてもいい支援策だなぁと感じました😀

<この6月にオープンしたばかりの「Hutte cafe」>

そして二つ目は、「ふるさと洲本事業所応援給付金」の給付。市内で事業を実施している中小企業や個人事業主を対象とした給付金で、一事業所あたり5万円の給付が出ました。わたしも一応、個人事業主なので申請してありがたく頂戴しました😢✨

最後の三つ目は、マスクやフェイスシールドの配布。こちらは高齢者や未就学児のいる世帯が対象だったので、我が家は対象外でした。

他の市でも、給付金やさまざまな支援の形が取られていたようですが、対応のスピード感は、やっぱり都会に比べて早かったのかな?千葉に住む母が「遅い」と言っていた定額給付金などの対応も、体感的には早かったように思います。

なんにせよ、個人的には想定外の支援を2つも受けられたので、“洲本市民で良かったな!”というのが感想です。

あっ、そうそう。支援と言えば、今年も3市の移住支援内容をとりまとめた「支援メニュー早読み表」が出来上がったので、移住の際はこちらも参考にしてくださいね🌟

あわじ暮らし総合相談窓口では、移住面談も再開しましたよ~👏✨もちろん、感染予防対策万全で対応しております!!これからまたみなさんにお会いできると思うと、とっても楽しみです🙋

緊急事態宣言の解除から一ヶ月。少しずつではありますが、淡路島も活気を取り戻してきています。残念ながら、夏の海水浴場の開設は中止となりましたが、他にも楽しみ方はいっぱいあるはず!!わたしたちも、少しでもその情報をお届けしていけたらなと思います。

安全面に考慮しながら、さまざまに工夫して、今年も楽しい夏にしましょうね!!🌞✨

この記事を書いた人

藤本 沙紀

藤本 沙紀

2017年3月、東京から淡路島へと移住し「紡ぎ屋」の屋号で活動中。まだ見ぬ多くの 「マイノリティ」が秘める価値や想いを、大きな景色に紡いで発信していくことを目的とした、ライター業・制作活動を行っている。現在は、主にwebメディアを中心に、淡路島の魅力を発信中。制作実績には、南あわじ市の沼島を題材としたコンセプトブック「紡ぎ」や、県民局から受託した淡路島の「移住促進パンフレット」、「支援メニュー早読み表」などがある。 http://tsumugiyasaki.strikingly.com/

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