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二拠点生活やめます宣言!?

こんにちは。
南あわじ市で地域おこし協力隊として、主に特産品のPRの活動をしている黒川と申します。私の旦那さんは大阪で暮らしており、私もたまに大阪に帰ったりしながら、淡路島⇔大阪の二拠点生活満喫中~!だったのですが、

 

大阪からコロナ疎開してきた旦那
3月から旦那の会社がコロナの影響で基本在宅勤務に。会社から支給されたパソコンを使っての業務に切り替わり、どこにいても仕事が出来る状態になりました。それを機に、旦那が私の南あわじの家にコロナ疎開して来ました。それまでも何度か淡路島に来ていて、島暮らしは嫌いじゃないけど、仕事を辞めてまで住みたいとも思わないと移住にはいつも後ろ向きだった彼。完全リモート化によって、前向きに移住を考えるようになったみたい。

 

在宅ならでは ほっこり休憩中の一コマ

 

3か月ですっかり島民化
4月からは緊急事態宣言が発令され、旦那が大阪に帰ることもほぼなくなりました。都会と違ってほとんど車移動の淡路島。運動不足になってきたということで、我が家の広大な裏庭(慶野松原)を毎朝小一時間ほど散歩してから、朝食をとるのが日課になっています。散歩中はほとんど人にも会わないらしく、ソーシャルディスタンスなんて無縁で、瀬戸内海国立公園にも指定されている慶野松原を満喫しているそうです。仕事は基本リビングのテーブルでやっています。でも、リモート会議の時は別室に移ってもらえるので、お互い気を遣わず過ごせて、田舎の大きな家に住むメリットを享受しています。(ちなみに大阪の家は1DKのマンションで逃げ場なし。泣)

 

旦那の朝の散歩コース 慶野松原

 

 

いよいよ本気で移住か!?
緊急事態宣言終了後も、リモートワークは継続。週一回ほど大阪の会社に行く以外は、家で仕事しています。先日、島暮らし用の車の購入も決めまして、いよいよ本気で移住するみたい。別々に住んでるとき、それはそれで気楽でいいな~と思いながらも、やっぱり寂しかったので、一緒に暮らせる日が来てうれしいな。

 

虫が大嫌いだった旦那、いまはけっこう勇敢に戦ってくれてます(笑)
人って住む場所が変わると性格も変わるんですね。あと、都会では割とシュッとした服装だったのにこっちに来てからは、基本Tシャツとジャージみたいな服でウロウロしています。私も似たようなものですが。。。

ちゃんと、おしゃれ、しよ~っと(笑)

この記事を書いた人

黒川香苗

黒川香苗

1984年岡山生まれ。大学卒業後、大阪の建材メーカーでデザイン開発を担当。退職後、夢だったゲストハウス開業に向け、生きた英語を学ぶため単身カナダへ。帰国後は芦屋の焙煎所に勤務。開業に向けての準備をするうち、ひょんなことがきっかけで淡路島のお仕事の紹介を受ける。現在は南あわじ市地域おこし協力隊として活動しながら、淡路島と大阪の二拠点生活満喫中。

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