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慶野松原でゲストハウス開業準備中

こんにちは。
南あわじ市で地域おこし協力隊として、主に特産品のPRの活動をしている黒川と申します。

 

現在、私は特産品のPRの活動のかたわら、
卒隊後のなりわいづくりのため、自宅を改装し、ゲストハウスにする準備をすすめています。

地域おこし協力隊の活動についての詳細はこちら。
https://awajigurashi.com/blog/post-6782/

もともと、淡路島に移住した理由は、田舎でゲストハウスを開いて旅人と交流しながらまったり暮らしたかったから。なのですが、移住後に協力隊活動の一環ではじめた「そうめん食堂」の運営が楽しくて、候補物件を探すなど、具体的な準備は未着手でした(汗)

 

すてきな物件との出会い

そんな折、友人から、慶野松原あたりにある一軒家が空いてるよ~?との情報が。友人の知り合いの物件なのかと思ってたんですが、よくよく聞いてみると、その家の大家さんとは知り合いでもなんでもなく、まちでたまたま会った人だそう(笑)
慶野松原あたりに住みたいなあ~と漠然と思っていた私。さっそく大家さんの連絡先を教えてもらい、家を見せてもらうことに。電話して、物件近くの場所で待ち合わせ、一緒に家に向かいます(ドキドキ)

物件を一目見た瞬間、そのロケーションの良さにびっくり!
なんと、大好きな慶野松原の松林が家の裏に広がってたんです。

 

住人の愛を感じる家

この物件、大家さんが若いとき、大家さんとお母さんの二人で、割烹料理店をしていた場所だそうです。店を畳んだ後、住宅仕様にリフォームされ、その後は賃貸ししていたそう。私が住む前に住んでいた方が購入前提でリフォームされたようで(残念ながらその方は仕事の都合で神戸に引っ越されました)中古戸建にしては小奇麗だなという印象。古いながらも手入れされている家に、歴代の住民の愛を感じます。ですが、住宅仕様になっているものの、個室が多くて一人暮らしには不向きな間取り。でも、ゲストハウスをするにはぴったりだと感じました。

大家さんに見せてもらった割烹料理店だったころの写真

住みながらDIYリフォーム

少し雨漏りしてたのが気になったのですが、ロケーションが最高すぎて私の気持ちは即決!
後日、大阪に住む旦那さんにも立ち会ってもらい、彼も気に入ったとのことで2019年の4月から住むということで契約。住みながら少しずつリフォームしていこう!と意気込んでいたタイミングでまさかの妊娠発覚(驚)一年ほど産休・育休で作業はストップしていましたが、子育てが落ち着いてきた今年のはじめから少しずつDIYでリフォームを進めています。

窓枠を養生して、壁紙の上から塗料を塗ります

 

DIYネタは一回では語りつくせないほどあるので、またの機会に。

この記事を書いた人

黒川香苗

黒川香苗

1984年岡山生まれ。大学卒業後、大阪の建材メーカーでデザイン開発を担当。退職後、夢だったゲストハウス開業に向け、生きた英語を学ぶため単身カナダへ。帰国後は芦屋の焙煎所に勤務。開業に向けての準備をするうち、ひょんなことがきっかけで淡路島のお仕事の紹介を受ける。現在は南あわじ市地域おこし協力隊として活動しながら、淡路島と大阪の二拠点生活満喫中。

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