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淡路島を感じる週末

こんにちは 淡路島YASAIBAのおおたしほです。

8月第二土曜日、久しぶりに家族でお出かけしました!
夏野菜のお世話に収穫、出荷となんだかんだ忙しくしていたのと、外出しにくい雰囲気もあり、どこにも行かない日々を過ごしていました。
『淡路島』は一般的にイメージされる島とは違い、まあまあ広いです。
私たちが住む、南あわじ市から淡路市までは約40分。
なかなか訪れる機会がないのが事実です。逆もそうで、淡路市の方が、南あわじ市に足を運ぶのもあまりないような気がします。
そんな感じで、『意を決して』、淡路市の今行きたい場所へ!!

屋外で朝8時から12時まで開催 場所:菜音farm

まずは、
【島の食卓】食卓をかこむオーガニックマーケット:2020年は毎月第二土曜日に開催
移住して5年、農業を始めて3年。
少しずつ、出店する農家さんと顔見知りになったりもしてきたので、
お顔を見に行くのと、お目当てのお野菜を買いに~
久しぶりにお会いできて、「みんながんばってるんだな~」と刺激をもらいました。

【島ノ環ファーム】さんのジャガイモgetしました

購入した無農薬のジャガイモに玉ねぎ。とっても美味しく、大事に食べさせてもらいました。
ごちそうさまでした~

次に向かったのは、
【OKASHILABO KUKULU】
2020年7月1日にオープンされた砂糖不使用ケーキのお店です。
クーラーボックスを持参し、ケーキ買う気満々で行きました。どれもこれも美味しいよ!という顔をしてショーケースに並んでいました。

私が席に着いた頃には、もう食べられていました

お庭にあるベンチで、シューアイスをいただきました。海が見えて、とても癒されました。
夜、自宅でケーキいただきました。
お砂糖なしでもしっとりなスポンジ!!あぁぁぁ、ロールケーキも買っておけばよかった・・・と。

最後は、
【TSUYOSHI  TAKEDA  PAINTINGS  2019-2020 The  Inner  Shore】
【竹田デザインの仕事展 1998-2020】
開催場所:ノマド村
情報が流れてきた時のパンフレット、地方版の新聞、すべてチェックしていて、必ず日程を合わせて行こう!!と、
決めていました。
竹田さんご本人がおられて、びっくり。とても丁寧に説明してくださったり、そっと立ち止まってくださったり。
竹田さんの雰囲気、竹田さんの絵、作品、ノマド村の空間。
淡路島とは思えないアートな時間でした。
いや、私が淡路島ではアートに出会うことができない、と決めつけていただけなのかもしれないな、と。
アートな時間・・・アートってなんだよ、と思いながら書いておりますが…
私は小さいころから、美術館や個展、特別拝観などへ家族と出かけていました。
(新婚旅行もダリ劇場美術館に行ったり。)
そういう場所が手軽に行くことができる場所にあって、当たり前だと思っていましたが、子どもができ、身軽に行動しずらくなり(静寂な場所に行きずらいですよね)、
淡路島に移り住み、わざわざ島外へ車を走らせることもしていませんでした。
もちろん、淡路島にも美術館はあります。3つかな?もっとあるのかな??
今回、竹田さんの個展を訪れることができて、私はなんだかココロがホッとしました。とても素敵でした。
子どもも一緒に行くことができ、同じものを見て、それぞれ何かを感じました。

仕事展のほうでは、たくさんの作品が並べられていました。
壁にCDや音楽ポスターがあり、私は「父のお店」に来たような錯覚をしました。
父は大阪でレコード店を営んでいます。まだ現役で。
淡路島に移り住んでから、淡路島の居心地が良すぎて、大阪に帰っていないな、と思いました。
早いうちに、子どもと一緒に父のお店に行こう!と思わせていただきました。
ありがとうございました。

農業をしていると、休みがない。
休みたいと思わない、休みたくない、お野菜が気になる。
時間があれば草を引く。
移住してきて、好きな農業を始めたり、念願のお店を開店したりした人は、だいたいこういう思考ではないかと思う。
だけど、
『休みは大切』だな、と実感した1日でした!!

この記事を書いた人

おおたしほ

おおたしほ

1981年生まれ 大阪府育ち。 家族は、日本一の一味唐辛子栽培を夢見る夫、 大好きなニンジンを作ることができる喜びを全身で感じている私、 そんな私たちの畑をときどきお手伝いしてくれる2人の子どもたち、 草刈り&草食べ担当のヤギのあずきちゃん、迷い猫だったくろまめちゃん、図々しく家に入ってきたおもちくん。 (今は2匹とも家猫です)

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