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コロナ禍でのイベント運営

お盆も終わりかけの週末、淡路島の女性農家グループ AWAJIプラチナ農業女子 さんと一緒に淡路島野菜のマルシェを行いました。こちらのマルシェ、コロナの感染者数が落ち着いていた6月末ごろに企画が発足。私は野菜を作っているわけではないので、ポスターの作成、広報活動などでお手伝いさせていただきました。

 

告知ポスターを制作させていただきました

 

開催日時が近づくにつれ、コロナの感染者数が少しずつ増加してきて、本当に開催してもいいのかなと、不安になっていた私。そんな時、上司から勇気の出る言葉をもらいました。

感染症対策を徹底していただければ開催すること自体は問題ないです。感染症対策を行ったうえで万が一感染者が出てもとがめられることはないので、安心して開催してください。

すこし肩の荷が下りました。

 

当日は皆様に安心して買い物して頂けるよう
開催する施設側から頂いた感染症対策のガイドラインを遵守。

当日行った感染症対策

①開催者側スタッフの検温
②スタッフのマスク着用
③お客さんへのマスク着用のお願い
④手指消毒液の設置
⑤定期的な換気
⑥定期的な次亜塩素酸による消毒
⑦売り場へのビニールカーテンの設置
⑧密を避けた販売

 

初日の土曜日、神戸新聞に載せてもらった効果で朝早くからマルシェ目当てにたくさんのお客さんが来店。午前中にはほとんどのお野菜が旅立って行きました。売れすぎて二日目に販売予定の野菜がなくなってしまったので、夕方から農女の畑にお邪魔し、販売用の野菜の収穫を手伝いなんとか明日の販売分を確保(笑)

たまたま来てくれた方かと思いきや マルシェ目当ての方がたくさん!
夕方5時からの収穫のお手伝いは一時間ほどで汗だくに 本当に農家さんは尊い仕事だと感じる

 

二日目の日曜、期待していた帰省客もほとんどいなくて、かな~りのんびりめのマルシェ(汗)そのかわり、農女のみなさまと情報交換も出来、充実した時間となったのです〇

 

リアルな場所でのイベントは賛否両論あるのでしょうが、オンライン疲れをしていた私にとって、すごく癒される時間でした。コロナウィルス、正しく恐れて、少しづつイベントも再開して行きたいな。

 

やっぱり対面販売は楽しい♡

この記事を書いた人

黒川香苗

黒川香苗

1984年岡山生まれ。大学卒業後、大阪の建材メーカーでデザイン開発を担当。退職後、夢だったゲストハウス開業に向け、生きた英語を学ぶため単身カナダへ。帰国後は芦屋の焙煎所に勤務。開業に向けての準備をするうち、ひょんなことがきっかけで淡路島のお仕事の紹介を受ける。現在は南あわじ市地域おこし協力隊として活動しながら、淡路島と大阪の二拠点生活満喫中。

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