ブログ

北坂卵でつくる、プリン

みなさんこんにちは、藤田祥子です。淡路島にあまたある生産物のなかで、毎日のように私が触れているものがあります。それは“たまご”です。

料理をするにも、おやつをつくるにも、活躍するたまご。わたしがよく使わせてもらっているのは、北坂養鶏場さんのたまごです。

今日は淡路島に来たならぜひ訪れてほしい、北坂養鶏場の直売所をご紹介したいと思います。

 

北坂養鶏場さんは、淡路島の北淡に養鶏場を構えられています。播磨灘を見下ろす緑豊かな場所で、13万羽の鶏たちが飼育されています。この数は、ほぼ淡路島の島民と同じ数というから驚きっ。

 

そして北坂卵の特徴は純国産鶏です。日本に種がある鶏は、国内でも5%ほど。そんな日本生まれの鶏を育てて卵を生産されています。

卵を直売している北淡のショップでは、本物の鶏にお目にかかることができます。

 

北坂養鶏場が取り扱っているのは二種類。ひとつはもみじ。こちらは黄身が濃厚で生食におすすめです。

 

もうひとつは、さくら。こちらは卵白にコシがあって加熱に向いています。おやつやお料理にはこちらがおすすめです。わたしがおやつに使うのもこのさくらです。

 

都会に住むみなさんは、鶏をまじまじと見ることもなかなかないのではないでしょうか?コケコッコー!と聞こえてくる鳴き声もまた新鮮です。

わたしはこの北坂さんの卵をつかって、アイスクリームやプリンをつくります。新鮮なたまごを活かしたいので、なるべくたまごの存在感が残るようにとレシピを考えました。

 

こんな風に季節のフルーツと盛り合わせたら……そうです!プリンアラモードができちゃいます!

こんな豪華なおやつも、すべて淡路島メイドでできてしまう。住んでいるとちょっとなれてきて当たり前の気分でいますが、こうして客観的にみてみると、すごいなぁなんて改めて感じさせられます。

みなさんも淡路島にいらしたら、お肉や野菜はもちろん!北坂さんの養鶏場にも遊びに行ってみてくださいね。

 

北坂養鶏場 直売所
所在地/〒656-1602 兵庫県淡路市育波1115
TEL/0799-70-7267
HP/https://kitasakatamago.co.jp/

この記事を書いた人

藤田 祥子

藤田 祥子

1985年兵庫県三木市生まれ。通信教育のWebアプリケーション開発、通信販売のカタログ編集・Webディレクション・商品企画に携わった後、2017年4月 No.24設立。前向きで主体的、楽しく生きる島の人たちにあこがれ、2014年より淡路島民に。新しい価値との出会いや、その扉に手をかけた時の胸の高鳴りを大切に。書籍やフリーペーパー、Webメディアの企画・コピーライティング、淡路島をフィールドにした商品開発、廃校跡地を利用したカフェノマドの運営を手掛ける。

このライターの記事一覧

Top