相談員ブログ

淡路島の「コワーキングスペース」最新情報

みなさんこんにちは、相談員の藤本です。緊急事態宣言の延長が決まり、しばらく自粛期間が続きそうですが、みなさんどのようにお過ごしでしょうか?当窓口では、現在オンライン面談を推奨しています。おうち時間がまだまだ続くこの機会に、ぜひご利用ください。

さて、このコロナ禍で増えたワーケーション・コワーキング需要。当方の窓口にも「今後もリモートワークが続くので、いっそ家族で移住したい」「家で仕事ばかりしていると煮詰まるので、短期滞在のワーケーションを取り入れたい」など、最近はこのような相談が急増しています。

それに合わせて島全体でも、この“ワーケーション・コワーキング需要”に着目し、力を入れ始めているように感じています。懸念されていたネット環境も、ここ数年でグッと良くなりましたし、新施設も続々とオープンしています。

今回は、最近オープンしたコワーキングスペースをまとめてご紹介するので、ぜひ参考にしていただければと思います。

Workation Hub 紺屋町

㈱シマトワークスが新たな拠点として5月7日にオープンした「Workation Hub 紺屋町」。古民家を改装し、会員制のワーケーション・コワーキングスペースの提供を中心に、さまざまなコミュニティーサービスの展開を予定している施設です。

木材を基調とした温かい雰囲気のワークスペースは、ゆったりとした気分でお仕事に集中できます。長屋を生かし、中庭やその奥には小さな畑もあるので、合間の気分転換もバッチリできます。

またカフェスペースも併設しているので、1日中のんびりと過ごすことができそうです。

基本的には法人・個人ともに契約者のみ利用が可能で、その日限りの単発利用はできません。1ヶ月のお試しプランもあるようなので、詳しくはHPからご覧ください。

<Workation Hub 紺屋町>
洲本市本町7丁目1-32
https://workation.life/

 

島の編集室 SENKA

洲本市商工会議所1階にある「島の編集室 SENKA」は、2時間500円で利用できるコワーキングスペース。利用には、事前にサイトからの会員登録が必要です。

室内は、テーブルやカウンター、ソファー席があり、比較的こじんまりとしたワークスペース。

コロナ対策のためセルフ形式にはなりますが、フリードリンク制で、種類は緑茶や紅茶、ココアなどの用意がありました。

その日限りの単発利用が可能で、がっつり仕事に集中したい人におすすめのコワーキングスペースです。(※試験運用のため、内容が変わる場合があります)

<島の編集室 SENKA>
洲本市本町4丁目5-3
https://senka-sumoto.com/

 

S BRICK (WORK BASE)

最後にご紹介するのは、4月29日にオープンした「S BRICK」です。“人と島を紡ぐ場所”をコンセプトに、紡績工場として使われていた赤レンガ造りの建物をリノベーションし、再利用しています。

施設内は4つのスペースに分かれ、そのうちの「WORK BASE」がコワーキングスペースとして無料開放されています。

午前と午後で入れ替え制となりますが、広々としたスペースで仕事ができます。横にはキッズスペースもあるので、お子さんを遊ばせている間に仕事をすることも可能です。

レンタルスペースとしての活用もしているので、イベント日は利用できませんが、無料なので気軽に利用できるコワーキングスペースです。(緊急事態宣言下の現在は閉鎖中)

<S BRICK>
洲本市塩屋1丁目1-8
https://sumoto-brick.jp/

 

他にも、淡路島にはFREE Wi-Fiを引いているカフェも増えてきているので、お気に入りのワークスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか?少しでも今回の記事がみなさまの参考になれば嬉しいです♪

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

藤本 沙紀

藤本 沙紀

2017年3月、東京から淡路島へと移住し「紡ぎ屋」の屋号でフリーライター・制作ディレクターとして活動している。webメディアのライティングを中心に、イベントPRや観光情報誌などで淡路島の魅力を発信している。制作実績には、南あわじ市の沼島を題材としたコンセプトブック「紡ぎ」や、県民局から受託した淡路島の「移住促進パンフレット」、「支援メニュー早読み表」などがある。 https://tsumugiya.site/

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