淡路島のチャリ活🚲 | あわじ暮らし総合相談窓口 【淡路島(淡路市・洲本市・南あわじ市)への移住相談】
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淡路島のチャリ活🚲

 みなさまこんにちは〜。2月は雪のチラつく日があったと思えは、半袖で過ごせそうなくらい暑い日もあったりで、寒暖差が激しい今日この頃。前半は娘のインフルをもらいダウン、後半は花粉症の気配がしてきて、気が気じゃないですね(苦笑)そんな中、娘は来年度から小学生。。。。そろそろ重い腰を上げて取り組まねばと思っているのが、タイトルにも書いてあるように

 自転車の練習!!!!

なんです。今回は淡路島の自転車事情について書いてみようと思います。

 

自転車の調達 🚲

 まず自転車はどこに売っているか?ですが、日常生活でよく目にしていたのは、イオンスタイル洲本の中のイオンバイクとかコーナン、DAIKIなど、ホームセンターの一角とかですかね。町の小さい自転車屋さんだとよく聞くのは、南あわじ市にある「サイクルショップ サイトウ」さんとか、洲本市にある「ふくおかサイクル」さん。淡路市の方は生活圏内じゃないので、ネットで調べていたらこんなサイトも見つけました→(兵庫県自転車軽自動車商業協同組合)自分の住んでいるエリアにどんな自転車屋があるか気になる方は調べて見てもいいかも。電動バイクが欲しいなと思った時期があって島のバイク屋さんについて調べたこともあったけど、淡路島には自転車屋もバイク屋も少ない印象。反対に自動車屋とかディーラーは沢山ある!完全な車社会ですね。

 

 我が家は、以前このブログでも紹介した片山牧場の「ぐるりお譲り交換会」で、タイミングよくお下がりの自転車をGETできました。お下がりで大丈夫かな???とちょっと不安だったけど、自転車を見せた瞬間、娘は大喜びでした! めでたし、めでたし☺️☺️☺️

 

自転車の練習 🚲🚲

 自転車を無事GETし、肝心の練習を始めるも、家の前の道路は団地と言えどまあまあな交通量。車も怖いし、他所様の家の塀を傷つけそうで見ているこっちがヒヤヒヤ💦 かといって近所の公園はちょっと狭めでまっすぐ走る練習には不向き。。。ということで自然と練習の機会も減っていきました。

 

 そんなとき、とあるママ友から「自転車練習にピッタリな公園があるから一緒に行きませんか〜?」と神なお誘い。「めっちゃ練習場所に困ってたんで行きます!」と即答しました。誘ってくれたのは、この城戸アグリ公園といういい意味でだだっ広いだけで何も遊具がない公園。私たちが行った日曜日は野球の練習をしている団体(←有料で借りられるらしい!)や、スポーツをしている中学か高校くらいの子、犬の散歩をしている近隣住民などで賑わっていました。でもママ友曰く、普段は全く人がいないから自転車練習にちょうどいいそうです。

 

 

 

 

 めっちゃヤル気で持ってきた自転車に空気を入れていざ練習!と思ったところ、パンクか何かでタイヤがペッチャンコ。その日は自分のペッチャンコ自転車と、たまに友達の空気パンパン自転車を借りながらの練習となりました(泣)ママ友に、自転車の修理どこでやってくれるか知ってる?って尋ねたところ、前述の「ふくおかサイクル」さんをお勧めしてくれました。今どき珍しい町の自転車屋さんで、親切丁寧とのこと。

 

このまっすぐで長い道が自転車練習にピッタリでした♡

 

 

 

自転車の修理 🚲🚲🚲

 「ふくおかサイクル」さんは日曜お休みとのことで、祝日の月曜に修理に行ってきました。駐車場はないので近くのパーキングとかに停めて歩いて行く感じです。外観はとってもレトロで映画に出てきそう。自転車をみてもらって、どこまで修理するかを相談します。私はブレーキなどの点検と、パンクチェックをお願いしました。修理が終わったら連絡をくれるとのことで、仕上がるまでイオンやSBRICKを娘とぷらぷら。空いてたのか、一時間くらいで電話がかかってきました!

 

懐かしい感じの外観

 

 空気が抜けてしまう原因は空気を入れる部分のゴム(ムシゴム)の劣化とのこと。原因がわかってスッキリしたし、原因も丁寧に説明してくれてとても好感が持てました。自転車ってそれ自体はそんな高くないし、使い捨てみたいに使う人も多いけど、私はしっかりお修理して長く使いたいなあと思うし、娘にも物を大切に使う心を持って欲しいとも思う。

 

このパーツが劣化していた模様

 

 まあ、少子化だし、車社会だし、こういう町の自転車屋さんって今後どんどんなくなって行くのかな?その中でも口コミで人気な「ふくおかサイクル」さんは、きっとみんなに愛されるお店づくりをされているのだろうなと、実際にサービスを受けて感じました。

 

自転車直って上機嫌〜

 

 自転車が直って上機嫌な娘。早く練習に行きたい!と意気込んでいました。早く乗れるようになるといいな〜。

この記事を書いた人

黒川香苗

1984年岡山生まれ。大学卒業後、大阪の建材メーカーでデザイン開発を担当。退職後、夢だったゲストハウス開業に向け、生きた英語を学ぶため単身カナダへ。帰国後、開業に向けての準備をするうち、ひょんなことがきっかけで南あわじ市地域おこし協力隊に。卒隊後は淡路島に定住し、ADDress淡路島の大家兼フリーのデザイナーとして活動中。

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