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10平米に広がる、あんな夢こんな夢

みなさんこんにちは、藤田祥子です。今日から梅雨入り、暦通り雨が降ることに感謝の気持ちでいっぱいになります。なぜかというと、昨年はじめた畑のことを想うからです。

 

6年前に島に来てからは、季節がうつろうことがとても身近になったし、カフェを運営するようになってからは、素材たちのめぐりめぐる姿に惚れ惚れしてきました。

 

でもでも。田舎暮らしをはじめたからといって、わたしは畑を持とうと思ったことがなかったんですよね~。(詳しくはこちらに↓)

自分の畑を持つなんて夢にも思ってなかった

友人と進めている「farm studio」という体験農園。主に企画やお昼ごはん担当なのですが、わたしも小さくも10平米の畑をもっています。えっへん!

 

海が見えるその場所が大好きで、気がつけば畑をはじめていたのですが笑。雨が降れば植えた作物は伸びただろうかと想い、風が吹けばどんな景色になっているかなぁ……なんて気持ちになるようになりました。

 

訪れるたびに新しい発見をくれる、farmstudio。
仲間の畑に植わっていた人参が伸びに伸びて花咲かせていたり。

 

「菊菜は花も菊菜の味だよ!」と友人の子どもたちが教えてくれたり。

 

麦を製粉するのにわくわくしたり。

 

自分の畑の収穫物がとてつもなく愛おしかったり。

 

農家さんが手入れした畑だったら、見れないかも!みたいな景色が広がっていて、そこにいるだけで胸がいっぱいになります。

 

まってましたと言わんばかりのまぶしい季節がやってきますね、今年は余計に。

トマトやなすび、ハラペーニョがうまく育つのか~。またまたみなさんにご報告できることを楽しみに、あせらずのんびりやっていきたいと思います。

 

いろいろと心が落ち着かないこともありますが、健やかに、明るい夏を迎えましょう!

 

この記事を書いた人

藤田 祥子

藤田 祥子

1985年兵庫県三木市生まれ。通信教育のWebアプリケーション開発、通信販売のカタログ編集・Webディレクション・商品企画に携わった後、2017年4月 No.24設立。前向きで主体的、楽しく生きる島の人たちにあこがれ、2014年より淡路島民に。新しい価値との出会いや、その扉に手をかけた時の胸の高鳴りを大切に。書籍やフリーペーパー、Webメディアの企画・コピーライティング、淡路島をフィールドにした商品開発、廃校跡地を利用したカフェノマドの運営を手掛ける。

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