移住者ブログ

淡路島で保育園デビュー

こんにちは!土中 杏美(どなか あみ)です。

前回のブログでは、日帰り温泉のススメをさせていただきました。
今回は、娘の保育園デビューに伴い保育園事情についてです。

淡路島の保育園事情

空き状況などについては各自治体へ問い合わせが必要ですが、なんとなくの印象としては「どの市も途中入園だと希望の園に入るのは難しいかも…」という感じです。
4月からの入園でも、年齢や場所によって(やっぱり市街地は人気っぽい!)は第1希望に入れないこともあるようです。
そうなると遠い園まで送迎が必要になることも…。

ただ、東京の友達から「第10希望以降の園にやっと入れるくらい大変」と聞いたので、それに比べたら入りやすいのは確かです。点数稼ぎ?などの「ガッツリ保活!」はしなくても大丈夫!
実際やったことと言えば、気になる園(わが家は4園)に見学へ行ったくらい。(結局、市をまたいで引越したので最終的には見学せずに入園を決めたのですが…笑)
あと東京と違うのは、どの園にも広い園庭があること!
友達に「園庭ない保育園が当たり前だよ~」と聞いたときにはびっくりしましたが、確かに実家の近くにも小さな保育園がたくさん出来てることを思い出しました。
その点、淡路島の保育園は、どこも十分な広さの園庭があります。園庭もそれぞれ特徴があったので、見学のときに見比べるのが楽しかったです。

娘と保育園

引越しのブログでも書きましたが…わが家は保育園の申し込み期間終了後に洲本市から南あわじ市へ引越したので、そもそも保育園に入れるのか心配していました。
結果としては、1番近い園が受け入れてくださったので本当に有難かったです。(完全に運が味方してくれました!感謝。。。)

1月の引越し後に諸々の手続きなどをして、いよいよ4月に入園。
初めての保育園に私も緊張していましたが、先生方がとても親身で安心して通わせられています。
娘も思ったより早く慣れて、バイバイのときに泣いていたのは最初の3日間くらいだけ。
帰ってくると「せんせいとあそんだの」と教えてくれて、夜になると「あした、ほいくえんいこう~」「せんせいと、あそぼう~」と楽しそうにしているので安心しました。とは言え、ストレスは感じているでしょうから、慣らし保育をゆっくり進めてもらっています。

降園後は近所の公園と海で遊ぶのが日課♪

給食も不安があったのですが、小麦・乳・甲殻類の除去に、とても丁寧に対応していただけました。
毎日しっかり食べているようで、こちらも一安心。
ちなみに、かかりつけの病院の先生もすごく親身に話を聞いてくれます。
“自分と子どもに合う小児科の先生がいる”って結構大切かも…と、子育てをはじめてから移住先選びのポイントが増えました。
都会に比べるとどうしても選択肢は少なくなるので、先輩移住者ママに病院のことを聞いておくのも大切かも。
(私自身、情報がなかったので小児科巡りをして、ようやく今の病院に辿り着きました。)

子育てを自然豊かなところで…!と考えて移住される方も多い昨今。
どなたかの参考になれば幸いです。

《お読みいただき、ありがとうございました。
 次回は、1歳と楽しむ春について書かせていただきます。》

この記事を書いた人

土中杏美

土中杏美

1990年生まれ。実家は東京。大学卒業後、OLを経て東京脱出。1ヶ月間、カウアイ島でヨガとアーユルヴェーダを学び、帰国後は、海の近くで暮らす夢を叶えるために島根県隠岐の島町へ移住。3年間、地域おこし協力隊として「関係人口創出」のためにあれやこれやと奔走しながら、副業でヨガレッスンと民泊営業を行う。退任後、コロナ禍突入で事業撤退、そして結婚。夫とふたりで"自分たちらしい暮らし"を求めて淡路島へ移住。移住後すぐに娘が生まれ、家族3人海のそばの賃貸一軒家で暮らし中。

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